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   <title>されど、女</title>
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   <updated>2009-03-21T00:09:48Z</updated>
   <subtitle>嫌いな女、でもなぜか憎めない女。</subtitle>
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   <title>注意する、女</title>
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   <published>2009-03-21T00:05:12Z</published>
   <updated>2009-03-21T00:09:48Z</updated>
   
   <summary> 前回の記事は非常に反応がうすかったですね。わはは。 ちなみにあたしが行ったのは...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="人間関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
前回の記事は非常に反応がうすかったですね。わはは。
ちなみにあたしが行ったのは、渋谷の脇坂鍼灸院です。
<br />
<br />
感情線だけが相変わらず濃いｓａｒｅｄｏです、こんにちは。
<br />
先日、会社でも大喧嘩をしましてね。
えぇ、あたくし派遣社員ですね。いつ切られてもおかしくないこのご時世。
<br />
喧嘩した相手は<strong>社員</strong>。しかも<strong>男子</strong>。しかも2歳くらい<strong>年上</strong>。
さらに相手が半泣きになるほど、罵倒。
周りにいる人たちが完全にかたまってるのが見えたもの。
<br />
いや、言い分としては間違ったこと言ってないと思うのよ、自分。
でももっと違う言い方があっただろう、と。仕事だろう、と。
<br />
帰宅後に凹み、翌日上司に「大人気ない言動で申し訳ありませんでした」
と丁重にあやまったところ。
<br />
<br />
「ｓａｒｅｄｏちゃんらしくて笑っちゃった」
<br />
<br />
・・・いいのでしょうか、それ。
<br />
<br />
さて、職場と同じくらいキレそうになる場所といえば、満員電車。
車通勤の方がうらやましい。運転できないけど。
まぁ車の方は渋滞でイラういたりするのでしょうけれど。
<br />
よくある腹立つお方というのは、たいていおばちゃん。
もうすぐ次の駅に着くって頃。でもまだ着いてないって頃。
もちろんドアなんて開いてるわけない。電車は混んだまま。
<br />
<br />
グーにした手とヒジの間をぐいぐいと背中に押し付けてくる輩。
<br />
<br />
<strong>まだ押したって出られないんだよ！
空間なんてどこにもないんだから！</strong>
<br />
<br />
で、どーするかというと。
基本的には、壁のように強く立ちます。気力がないときは
流されそうになるけど、そうすると前の人にキッてにらまれるんだもの。
あたしじゃないのに！後ろのおばさんなのに！
<br />
なぜ<strong>「基本的には」</strong>という前置きをわざわざつけたかというと。
まぁ気分によっては文句を言うから、ですね。
えぇ、もちろんにらみつけながら、ね。
書きながら自分でもどーかと思うけれど。
<br />
<br />
先週のこと。
いつもの朝のラッシュ時、あたしの目の前にいる５０代くらいの
女性が、まさにそのタイプ！もうすぐ大きな乗り換え駅ってとこで、
自分の前に立っている２０代女子の背中を押しまくり。
<br />
押しすぎてるせいで、あたしと５０代さんの間に空間ができてるほど。
あんなに混んでたのに！こんなにつめられるなんて！
って、そこに感心してる場合じゃないのだけれど。
<br />
あまりにガシガシいってるので、ちょっとどーしよーかなー？
首ねっこつかんで（あくまでイメージです）文句言おうかなー？
なーんて思っていたら。
<br />
<br />
くるり、とふりむいた２０代女子。
<br />
<br />
真っ白な肌、上下ともにマスカラたっぷりのぱっちりおめめ、
でもおっとりした雰囲気で、古い言い方をすると
ぶりっこちゃん的な、でもとっても可愛らしい女子だったのですが。
<br />
<br />
<br />
トントン（５０代さんの肩を優し～くたたく）
<br />
<br />
<br />
「あのぉ、わたしも次の駅でおりるんですぅ。
　だからぁ、あわてなくても降りられますよぉ。
　乗り換えの駅なので、降りる方多いと思いますよぉ（ニッコリ）」
<br />
<br />
<br />
道聞いてきたおばあちゃんにゆっくりと聞こえやすく話すように。
<br />
迷子になっている子供に、安心させるために優しく話すように。
<br />
最後のニッコリ笑顔は、まるで後光がさしているようで。
<br />
<br />
５０代さん、「ふんっ」なんてそっぽ向いていたけれど、
後ろから見ていると、耳まで真っ赤にしてました。
<br />
<br />
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<br />
<br />
そう、笑顔で優しく注意するほうが、絶対にいいんですよね。
ケンカ売ったって、買われるだけで改善するわけじゃないし。
わかっちゃいるんですよ。友人にもそういう見本、いるし。
<br />
<br />
でもさ。
<br />
<br />
気づくと口から出てるんだもの！
<br />
<br />
あーあ、あたしもあんなふうに、可愛く自己主張できる女になりたい。
が。もしもあたしが真似して同じようなことしたら。
<br />
それはそれで、「ばかにしてんのか？」的なケンカに発展しそう（泣）
<br />
というわけで、どんなに混んでいても女性車両には乗りません。
この歳になると痴漢にあうこともめっきりないし、男性陣のほうが
満員電車内では気を遣ってくれている気がするので。
女は他人の女には気を遣わないから、な。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ほめられる、女</title>
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   <published>2009-03-07T04:32:50Z</published>
   <updated>2009-03-07T04:39:39Z</updated>
   
   <summary> 忙しい忙しいと言ってはいても、手を抜けないのが美容道。 ２５歳がお肌の曲がり角...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="容姿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
忙しい忙しいと言ってはいても、手を抜けないのが美容道。
２５歳がお肌の曲がり角、なんて言葉がありましたが、
２５はもちろん、３０でさらに曲がり、３５の急カーブっぷりったら！
<br />
というわけで、現状維持するのにいっぱいいっぱい。
本当はコツコツとお手入れを続けるのが１番いいのだとは思いつつ、
女子としては即効性がほしいじゃないですか！しかも楽に！
あっという間にこんなにプルプル！みたいな。
<br />
<br />
で。
行ってきました。
<br />
<br />
<font size="+2">美容鍼！！</font>
<br />
<br />
いやぁね、歳とって腰とか首とかに鍼うつ将来はなんとなく
想像していたけれど、まさか顔に鍼うつ日が、しかもこんなに早く
くるとは、２０代のあたしは想像もしてなかったね。
<br />
顔に鍼うって、肌がきれいになるなんて、うそくさーい。
と、いつものあたしなら思っていたのだけれど、今回は一足先に
親友が体験してきて、
<br />
<br />
「今まで経験したあらゆるエステの中で、即効性が１番だった」
<br />
<br />
とか言われちゃったら。うつしかないっしょ。
そもそも鍼自体が未経験だとか、関係ないっしょ。
<br />
野球選手や格闘技家に人気、でもＭ端ジェシカなどモデルも
多く通っているという渋谷の鍼灸院をさっそく予約。
<br />
忙しいといいつつ、こういうときのフットワークの軽さは見事。
むしろこの日のために<strong>前日は終電近くまで働いて寝不足</strong>・・・という
肌にいいんだか悪いんだか、みたいなスケジューリング。
<br />
<br />
で。結果。
<br />
<br />
<font size="+2">す、すごいリフトアップしてる！</font>
<br />
<br />
だけでなく、なんか手触りが、密度が増した感じ？そしてしっとり。
しばらくはファンデを塗るのが楽しくて楽しくて！
仕事中も、電車の中でも、意味なく顔をさわりまくりな毎日。
<br />
<br />
とまぁ、大成功だったわけですが。
鍼をうった翌日のこと。
<br />
<br />
美容鍼うちに行くんだー
<br />
<br />
と伝えていた、３０歳という２度目の角は曲がりつつも、
色白でキメの細かい美肌の持ち主、かつ美人という同僚Ｃちゃん。
<br />
<br />
「わー！すごい顔あがってるよ！すごい！！」
<br />
<br />
朝から大騒ぎ。
<br />
<br />
ふふふ、自分だけしかわからないかと思ったー。
Ｃちゃんも今度一緒に行こうよ。月イチくらいで、どう？
<br />
<br />
なーんて、あがった頬もゆるみっぱなしだったのですが。
<br />
<br />
「いやー、ほんとあがったよね！」
<br />
<br />
「なんか色も白くなった気がする！」
<br />
<br />
「笑ったときの、ほっぺの位置が全然違う！」
<br />
<br />
「やっぱりリフトアップすると、若く見えるよ！」
<br />
<br />
「内側からツヤが出てる感じ？キラキラしてるー！」
<br />
<br />
仕事中にふと手を止めては、ひとこと。
<br />
ランチ中もずっと、そのこと。
<br />
トイレで会えば、またひとこと。
<br />
帰る前にあたしのデスクに来ては、最後のひとこと。
<br />
<br />
なんか、そこまで言われ続けてると、リアクションも尽きる。
<br />
っつーか・・・
<br />
なんだか・・・
<br />
もしかして・・・
<br />
<br />
<br />
<font size="+2">あたしの昨日までの顔、そんなにひどかった？</font>
<br />
<br />
「もうー、そんなひねくれたこと言ってちゃ可愛くないですよ！」
<br />
<br />
いや、そこまで言われ続けたら、うれしいの通り越しちゃうってば。
いくらポジティブ星人のあたしだって。
<br />
教訓。
女子はほめられることが大好きだが、あまりほめすぎても、
昨日までの自分を否定されているようで凹むので、ほどほどに。
<br />
<br />
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<br />
<br />
ちなみに鍼自体はちょっとピリピリッとするけど、そんなに痛くはないの。
むしろ鍼の後の顔の筋肉のマッサージが痛いのなんのって！
「うぅ！」と声がもれるほど。
<br />
でもねー、効果は絶大。あそこで働きたいくらい。
受付のお姉さんとか、みんな超美肌なんだもの！！
<br />
ただ、問題は１回２０分くらいで、諭吉が１枚飛ぶことね。
鍼灸師さんに肌の悩みを聞かれるのだけど、「くすみが気になる」と
答えた友人は「３週間に１回」を勧められていたけれど、
「クマが気になる」と答えたあたしは、「週に１回」と。
<br />
１週間に１ユッキー！！
<br />
<br />
ネイルをやめて、美容院の回数も減らして鍼につぎこむか。
いやいや、まだまだ！ランチは毎日お弁当作らなきゃ！
夜も自炊だよねー、洋服買う回数も減らす？
<br />
なーんて話を、鍼の帰りにちょっとお高めの水炊き屋さんでビールを
かっくらいながらうだうだ話し合ってる時点で、まったく節約できてません。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>苗字を変える、女</title>
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   <published>2009-02-19T23:17:38Z</published>
   <updated>2009-02-19T23:35:02Z</updated>
   
   <summary> 高級ティッシュが手放せない季節となりました。 会社のデスクの上はもちろん、会議...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
高級ティッシュが手放せない季節となりました。
会社のデスクの上はもちろん、会議だろうが来客だろうが、
右手に手帳、左手にＢＯＸティッシュをかかえて歩き回っています。
<br />
そして、今週からとうとう、鼻にはファンデーションを塗っていません。
だってすぐに鼻かむんだもの！外に出るまで間に合わないのだもの！
<br />
<br />
さて、唐突ですが。
みなさん、自分の苗字に愛着ありますかーーー？！
<br />
いや、あたし実は非常に珍しい苗字で。
基本的に読み方間違えられたことしかない、という。
<br />
<br />
<strong>「ありふれた苗字の人と結婚してみせる！」</strong>
<br />
<br />
と子供の頃からこぶし握りしめていた結果、

<font size="+2">『日本で親戚以外に同じ苗字がいない』</font>

という、これまた珍しい苗字になってしまった、という現実。
<br />
<br />
そういえば友達で、
<br />
<br />
<strong>「めずらしい苗字の人と結婚してみせる！」</strong>
<br />
<br />
と逆の意味でこぶし握りしめていた佐藤さんという友人は、
佐藤さんと結婚しました。あれは笑えた。いや、泣けた。
だって年賀状の住所氏名欄に、
<br />
<strong>　佐藤　Ｋ子（旧姓：佐藤）</strong>
<br />
って書いてあったし。何それっていう。
<br />
<br />
まぁこう悲喜こもごもではありつつも、女子には結婚という、
苗字が変わる可能性があるのは、なかなか楽しいことだと思います。
<br />
めんどくさいけどな！あまりのめんどくささに、氏名変更手続きは
最低限必要なもののみで、あとはすべて放置してるけど、な！
<br />
<br />
今は結婚後も働いている女子が多いと思うのですが、
みなさん、苗字どうしてますかー？！
<br />
いや、あんま変えないよね。変えろって言われない限りはめんどうよね。
今はどっちでもいいって企業がほとんどだと思うし、自分のいる
部署だけならいいけど、他の部署の人やら取引先やらにまで言ってまわるの、
面倒なうえにこっぱずかしいというか。
<br />
というわけで、あたしも仕事は旧姓のまま。
っつーか、珍しいあまりに苗字があだ名みたいなことになっているので、
生活している上では、ほとんどが旧姓のままなのだけれど、
まぁ新しい苗字も慣れてきて、今はどっちも自分！みたいな感じで
うまく両方の苗字と仲良くやっています。
<br />
<br />
が。
<br />
<br />
あたしが結婚した頃、同僚で他にも２人の女子が結婚し、
小さな結婚ブームを職場にもたらしていたのですが。
<br />
その片方のＡちゃん。
わざわざ面倒な手続きを率先して行い、職場でも苗字変更！
社内はもちろん取引先まで、「苗字が変わりました」メールの連発。
名刺も発注し直し、メールアドレスは変えてくれないんだって！
とぶーぶー怒りつつ、任務遂行。
<br />
別に変な苗字だったわけでもないのに。
高橋さんが斉藤さんになった、とかそんな感じなのに。
<br />
なぜに・・・と、小骨がどこかにひっかかったような気持ちで
遠目から見ていたのですが。
<br />
<br />
つい先日のこと。
<br />
うっかり他の同僚が、Ａちゃんへの業務メールの書き出しに、
旧姓で『○○さんへ』と書いてしまったそうなのですが。
<br />
<br />
「なんか、新鮮だったー！
　誰のことかなって思っちゃって、間違いメール？みたいな。
　少しして自分だーって気づいてー。なんか不思議ですよねー」
<br />
<br />
と、同意を求めにわざわざあたしの席までいらっしゃったＡちゃん。
<br />
<br />
<font size="+2">まだ１年もたっていないっていうのに、
３０年つきあってた苗字を忘れるか？！</font>
<br />
<br />
「ほんとほんと、旧姓って不思議だよねー」
<br />
<br />
なんて、
<br />
<font size="+2">・・・同意するわけないだろ！！</font>
<br />
<br />
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<br />
<br />
実際はちょっと頭がよわいだけなのかもしれないけれど（失礼）、
単純に、「よっぽど結婚したのがうれしかったのね」的な
意地悪目線なあたしを、お許しください。
<br />
<br />
今までで何人か、結婚した後に職場での苗字を変える人を
見たけれど、実は１番すごかったのは、別の女子Ｂちゃん。
<br />
遠距離恋愛を経ての結婚だったので、入籍・挙式の１ヵ月後に
退職して、彼の元に引っ越すことは最初からわかっていたのに。
<br />
最後の１ヶ月のためだけに、たくさんの書類を作っての苗字変更。
人事部関連だけではなく、フロアにある座席表から内番表まで
すべて変更。もちろん取引先にもご連絡。
<br />
何のために！！
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>言い訳する、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2009/02/post_207.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2009:/saredoonna//3.415</id>
   
   <published>2009-02-14T05:14:43Z</published>
   <updated>2009-02-15T10:40:22Z</updated>
   
   <summary> バレンタインデーキーッス！ もう２月も半分終わっちゃいましたね。 は、早すぎる...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
バレンタインデーキーッス！
<br />
もう２月も半分終わっちゃいましたね。
は、早すぎる。何もかもが、遠い記憶。
<br />
<br />
11月にセールで靴を７足一気買いという、大人買いというより
バカ買いしてしまったことも。
<br />
５日連続で忘年会を入れてしまい主婦業を放棄して反省したことも。
<br />
その忘年会で１年を振り返ろうにも、年明けに自分でたてた抱負を
忘れてしまっていて、達成したかどうかがわからなかったことも。
<br />
大晦日に仕事が終わらず、あやうく職場で年を越してしまいそうに
なって半泣きだったことも。
<br />
年を越したら越したで仕事が急に忙しくなってしまって、
いつの間にやら食事のしたくはすべてダーリンが！
もうあたし、冷蔵庫に今何が入ってるか把握できてましぇん！
<br />
<br />
・・・そんなこんなでブログを３ヶ月放置。
つーか、３ヶ月も？！そんなにたった？１ヶ月くらいじゃない？
そんな気分で満載ですが。
<br />
<br />
なのに、
「更新まってます！」「楽しみにしています！」「寂しいです」
などなど、ありがたいコメントをくださっていたみなさん。
<br />
本当にありがとうございます。本当にうれしかった。
夜中にダーリンが作ってくれた晩ご飯をかっこみながら、半泣き。
<br />
<br />
でも、こんなふうに家事もできていないのに、ブログ書けるか
っつったら、あたしの生活の中での優先度はそこまで高くないから、
どうしても後回しにしちゃうのね。
ごめんなさい。
<br />
<br />
なんだか言い訳だけで、すっかり長くなってしまいましたが。
<br />
・無事、生きています
<br />
・しかもけっこう楽しく
<br />
・だからもう少し待って
<br />
てな感じです。もう少し待ったら仕事が落ち着くのか？と
言われれば、ちょっと遠い目になってしまいますが。
<br />
<br />
まぁ、休みの日に書けと言われれば、それまでですが。
自分ひとりだけお休みの日は自由に使うけれど、ダーリンと
一緒に休める日は、ふたりで使いたいと思ってるのでね。
<br />
え？ダーリンとの休みの日に、３０分早く起きればいい？
<br />
・・・そ、そうなの。自分でもわかってるの。
<br />
<br />
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<br />
<br />
と、結局今回は言い訳だけで終わってしまうのですが。
<br />
だ、大丈夫！ちゃんと次の記事は書き途中だから！
ほ、ほ、ほんとだってば！
<br />
<br />
というわけで、本日土曜日のバレンダインデー。
みなさんお楽しみください。
<br />
あたしはもちろん仕事。しかも日付が変わるまでに帰って
これるかどうかが不安だったため、昨夜のうちにチョコレートも
プレゼントも渡し終え、前倒しで任務は完了いたしました。
<br />
・・・仕事じゃないんだから、前倒し納品してんじゃねぇよ。
と自分につっこみをいれつつ。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>結婚できますように！の、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/11/post_206.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.414</id>
   
   <published>2008-11-16T11:21:49Z</published>
   <updated>2008-11-16T11:59:57Z</updated>
   
   <summary> 今月初の投稿に、またしてもパスワードを忘れてログインできませんでした。 こんば...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
今月初の投稿に、またしてもパスワードを忘れてログインできませんでした。
こんばんわ。なぜ久々に書こうと思ったかというと、昨夜の女子飲みで
<br />
「１０月２３日からブログ更新してませんよね」
<br />
というキビシーひとことをいただいたからです。
なんで日にちまで覚えているのだ！忘れようとしていたのに！
<br />
<br />
さて、その罪滅ぼしのために、今日はすごいこと教えちゃいます。
独身女子のみなさん、耳の穴かっぽじって聞いてね！
モニターに向かって目ぇひんむいて読んでね！
<br />
あたくし今年の５月に、長い春をうちやぶって結婚したわけですが、
結婚したさのあまり、あることを１年くらい続けていたのです。
<br />
どうよ、これ！
超聞きたくない？！
聞いて驚くなよー？！
<br />
<br />
両手の小指側の側面、感情線と小指のつけ根の間あたりを、
反対の手の人差し指の爪で、一生懸命シワをつけていました。
<br />
そう！結婚線！！
<br />
<br />
あたし、結婚線なかったのですよ。びっくりするくらいに。
感情線のあたりが２０歳、小指のつけ根が５０歳っていうからさー、
がんばって真ん中より上あたりに目星をつけて、お肉をよせながらシワ作り。
いや、シワじゃなかった。結婚線作り。
<br />
想像してみてください。
<br />
終電間近の電車のホームで、寒そうに身を縮めながらもなぜか手袋をはずし、
一心不乱に結婚線をひく、女。
<br />
終電の座席で顔を真っ赤にして、目は血走りながらも手の側面を凝視して、
グリグリと爪で結婚線をひく、女。
<br />
<br />
<font size="+2">い、いたすぎる！！</font>
<br />
<br />
そう、なぜか飲んだ後の電車でやってたことが多かった気がする。
飲んで大騒ぎした後、ひとりになった瞬間の寂しさかしら。
<br />
まぁ何はともあれ、今年になったあたりに「結婚線できてきたなー」と
思い始め、「すげぇはっきりしてきた！」と気づいた春に、結婚話が。
<br />
結果よければ、すべてよし。
<br />
<br />
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<br />
<br />
ところであたしの手相は、そもそも全体的に線が薄い。
１本だけ濃くて長いのがあるのだけど、それ以外は驚くほど薄くて短い。
<br />
昨日の女子飲みで手相の話になったとき、手相がわかるＴちゃんに聞いてみた。
<br />
「あたしこの線が超薄くて短いんだけど、何これ？」
<br />
「・・・（言いにくそうに）頭脳線」
<br />
や、やっぱり！薄々そうじゃないかとは思っていたのだけど！
手相にまで出ちゃってるんだ！あたしの低脳！
<br />
「ちなみにこの濃くて長いのは、感情線。感情の起伏がはげしいってこと。
　そして生命線も短いけど、厚みがあるからパワーはすごくある。」
<br />
感情の起伏が激しくて、頭脳が弱いくせに、パワフル！
<br />
芸のためなら女房も泣かすとか、言ってるだけで働かないダメ男？
たいして仕事もできないのに、人には厳しくてヒステリックなお局ＯＬ？
ハタチなんておばさんだしとか言ってる、お尻の軽すぎる女子高生？
<br />
「・・・直感で生きてるってことで」
<br />
やさしいフォロー、ありがとう。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自信のない、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/10/post_205.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.413</id>
   
   <published>2008-10-23T13:26:30Z</published>
   <updated>2008-10-23T21:27:27Z</updated>
   
   <summary> 思ったとおり、参加希望者が殺到することもなく（笑） というより、その前に！！ ...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="容姿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
思ったとおり、参加希望者が殺到することもなく（笑）
<br />
というより、その前に！！
<br />
実際はですね、前回の記事であたしが勝手に書いちゃいましたけれども、
『大人乙女倶楽部』の会なのでね。ここを見に来てくれている方で募集している
わけではないのです。ごめんなさい！！『されど、女』オフ会とかやったら、
どれくらい応募がくるのかしら？みたいな気持ちで書いたので。
<br />
とはいえ、ほんとにオフ会とかやってもいいのかもなーと思いつつ、
コメントとかでキャラが把握できてるほうがお互い楽しいと思うので、
いつか開催するときのために、参加したい方は今後コメント多めでお願いします（笑）
ただ、激めんどくさがりなあたしが、主催できるかというのはおいておいて。
<br />
<br />
さて。
前回、「３０代前半は彼氏ができにくい」という、非常に辛辣なことを
書いてしまい、みなさんに怒られるかとひやひやしていたのですが。
「できにくい」であって「できない」じゃないですからね！
もうこんなとこ読まないわ！なんて思わないでねー！！
<br />
というわけで、今回は逆境の中、がんばった女子のこと。
<br />
<br />
２９歳で彼氏にふられ、どん底のＪちゃん。
もともと甘えっ子キャラなもんで、職場で、友人との集まりで、
あらゆるところで「ふられちゃったの・・・」と涙ぐむ。
<br />
何があったの？浮気？ケンカ？
そっかー、つらいねー。
しばらくはつらいだろうけど、でも次行こうよ、次！
<br />
もちろん、何の助けもできないけれど、なぐさめる女子たち。
話をうんうんと聞いてあげて、同情して、でも先に進めるよう元気づける。
女友達には、それくらいしかできないものね。
<br />
<br />
が。
<br />
３ヶ月たっても、同じこといい続けている、Ｊちゃん。
<br />
正直ね、最初の１ヶ月はいいですよ。
話だってうんうん聞いてあげられますよ。元気つけてあげられますよ。
でもさー、いつまでもうじうじしてるのって、扱いに困るじゃん！
ひとりで涙ぐむ夜はあっても、人前では強がるのが大人じゃん！
（そこが可愛げがないといわれる所以かもしれないが）
<br />
大丈夫だって！すぐ出会えるって！
もっといい彼氏ができるって！
<br />
若干投げやりになりつつも、元気づける女子たち。
自虐ネタとして笑いをとろうとしているネガティブ以外のネガが嫌いなあたしは、
聞こえないふり。えぇえぇ、冷たいですね。
<br />
だってかまってほしいだけじゃん！そんなこと言ってるひまがあったら
自分磨けっつーか、後ろ向きなことばっかり口にしてたら、可愛らしい
表情なんてできるわけないし、そんなんで出会えるわけがない！
<br />
<br />
ある日の職場でのランチタイム。
またぐちぐちと後ろ向き発言をはじめる、Ｊちゃん。
<br />
「いいなー、みんな彼氏や旦那さんがいて。
　あたしなんて、もう誰も好きになってくれない気がするー。
　どうしてあたしはモテないんだろー・・・」
<br />
また始まったよ・・・と、目を見合わせる女子たちの中で。
あたしを「ねえさん」と呼ぶ、毒舌２世のＫちゃんが一言。
<br />
<br />
<font size="+2">「デブだからじゃない？」</font>
<br />
<br />
こ、こらー！！
言っていいことと悪いことがあるだろう！！
<br />
Ｊちゃんは、デブというほど太っているわけではない。
でもたしかに、どっちかというとぽっちゃりではある。
ぽっちゃり度でいうとあたしと変わらないんだと思うけれど、背が低くて、
動きがゆっくりだから、若干そう見えなくもない。
<br />
が、しかし！それここで言うことじゃないし！
さすがにこの場をどうしようかとあせり始めた頃。
追い討ちをかける、Ｋちゃん。
<br />
<br />
「だってＪちゃん、あたしと身長変わらないけど、体重違うと思うよ。
　それを何か努力して変えようとしたことある？やせたいけど
　ダイエットなんかしたことないっていつも言ってるけど、
　努力している子の方がずっとかっこいいとあたしは思うよ。

　彼氏がいる子をうらやましがって、やせてる子をうらやましがって、
　英語がしゃべれるこをうらやましがって、いつもグチグチ言ってるけど、
　何か努力したことあるの？努力しないんだったら言わないでよ」
<br />
<br />
わわわ・・・。
そうでなくても涙もろいＪちゃん。席立っちゃうかなぁ、この場で
泣きじゃくっちゃうかなぁ、と、あわててかけよろうとしたとき。
<br />
<br />
「・・・うん、その通りだね」
<br />
<br />
ぷっくりと盛り上がった涙をこぼさないように上を向き、下唇をかみしめ
ながら、声をしぼりだしたＪちゃん。
<br />
<br />
翌日から、食べたものを記録するレコーディングダイエットをはじめ、
ジョギングをはじめ、英会話教室に入会し、もともとの趣味である絵画の
サークルに入り。
<br />
すっきりとした顔立ちに、おだやかな微笑が戻ってくるころ。
絵画サークルで出会った方とおつきあいをはじめ、その後、婚約しました！！
<br />
<br />
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<br />
<br />
自分に自信をもつこと。
それが女子をきれいにするんだなーと、Ｊちゃんを見ていてつくづく思った１年。
<br />
Ｊちゃんの場合はたまたまはじめた趣味の場で出会えたのだけど、
そういう場所での出会いはなくても、きっといつか素敵な彼氏ができたはず。
<br />
「ま、３０万円つぎこんだ英会話はまったく身につきませんでしたけど」
<br />
と笑うＪちゃんは、今日もとってもキラキラしています。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>嫁にいきたい、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/10/post_204.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.412</id>
   
   <published>2008-10-15T04:17:24Z</published>
   <updated>2008-10-15T05:16:30Z</updated>
   
   <summary> ここ数年、デジパをかけたロングだったのですが、８月になんとなく ミディアムボブ...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="恋愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
ここ数年、デジパをかけたロングだったのですが、８月になんとなく
ミディアムボブにしてしまい、勢いがついたのか３ヶ月連続で
どんどん短くしてしまい、ついにショートボブになってしまいました！
<br />
 しかもね、美容師さんにあやまられたからね。
<br />
「ごめんなさい！話が盛り上がりすぎてて、短く切りすぎた！」
<br />
超丸顔のあたしにとって、ショートは絶対進入禁止エリア。
これが20代の頃だったらね、間違いなく半泣きしてるね。
こんなに短くしたいって言ってないですよね・・・
なんて、小声でつぶやいてみたりして。
<br />
が。三十路後半ってすごいですね。
<br />
「全然いいですよ！どうせ髪なんて伸びるし！」
<br />
我ながら、オトナ。大人か？
むしろおばちゃん方向に突き進んでいないことを、祈る。
美容師さんの言い訳の理由も、ちょっとひっかかりつつも、スルーで。
<br />
<br />
さて。
前に登場した「コテマキちゃん」を覚えていらっしゃるでしょうか？
ダーリンの女友達が、たまたまこのブログの愛読者だった！
という、恐ろしい偶然にうれしい気持ちでいっぱいになりつつ、
このブログで記事にしてしまった友人知人に読まれてる可能性に
ひんやりと肝を冷やしたのも、半年前。
<br />
そのコテマキちゃんと、お会いしてきました！
<br /> 
「最近ぜんぜん更新されてませんよね？」
<br />
会った5秒後くらいに言われちゃいました。
人見知りなくせに、このストレートさ。えぇ、あたしストレートな女子が好き。
つーか、そんな女子しか周りにいないのでね。同じニオイを感じました。
しかも、
<br />
「会社の友達に自慢するから、次の記事には名前出してください！
 でもネタとして記事にはしないで！」
<br />
わ、わがままな！
そんなこと言われたら、記事にしたくなるのがあたしの性格だというのに！
<br />
<br />
このコテマキちゃん、<a href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/02/post_183.html" target="_blank">『口説きトラウマの、女』</a>に詳細を書いていますが、
なんと１７１cmとあたしよりさらに背が高く、細くって顔がちっちゃくって、
モデルさんのような女。１６８cmとあたしのほうが数センチ小さいのに、
並ぶと顔の大きさがまるで違った！とダーリンがつぶやくほど。
<br />
が。数年彼氏がいないとのこと・・・。
世の男どもよ！何をしとるのだ！！
<br />
出会いがないというので、じゃぁ合コンしろ！転職しろ！習い事しろ！
などと好き勝手言っていたのですが、途中で恐ろしいことに気づきました。
<br />
<br />
ちょっと前に、あたしが３年前に辞めた会社の、同じ部署の女子だけで
同窓会をしたのですが。３０代女子７人。
<br />
３年前の内訳
　・　既婚者　　１名
　・　同棲　　　 ２名
　・　彼氏なし　４名
<br />
現在の内訳
　・　既婚者　　３名
　・　彼氏なし　４名
<br />
あたし含めた同棲グループが既婚者グループへ移動。
変更点、以上！
<br />
・・・３０代になってから彼氏と別れ、その後新しい彼氏ができた友人が、
実はあまりいない、という現実。
<br />
あ！でも！電撃結婚した友人が、今年だけで３人いた！
でもね、これ３人とも、３５歳オーバー。三十路前半はいないかも。
<br />
<br />
思うに。３０代前半って、いちばん大変なのかも。
出会った時点で、男も女もお互い、すごい観察しちゃう気がするし。
もちろん、そこでお互いパーフェクトなら問題ないわけなのだけど。
でも、つきあってみなきゃわからないこともいっぱいあるし、
好きになっちゃえば気にならない部分も、冷静に見ちゃうとNGだったりするし。
<br />
３５歳を超えると、自分もそうだけど、ちょっと開き直るというか、
本当に自由な感じになるからね。好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。
３０代前半での出会いが、１番条件とかを気にしてしまうのかも。
<br />
<br />
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<br />
<br />
数年前までは、これって２０代後半の女子の特徴だった気がします。
３０歳になるまでに結婚しなきゃ！いい男見つけなきゃ！と。
<br />
でもさ、アラサーアラフォーなんて言葉もでてきて、４０代で出産する人も
多く出てきて、女子の焦る時期も後ろ倒しになってきたのかな、と。
特に都心部では。
<br />
と、思ったのはね。コテマキちゃんの口から何度も出てきたのが、
<br />
「彼氏がほしいんです！」
<br />
ではなく、
<br />
「嫁にいきたいんです！」
<br />
だったこと。
<br />
<br />
とはいえもちろん、いつ出会いがあるかわからない。
女磨きを間違った方向に進めないように自分を磨きつつも、
楽しくて賢い女として、いつでも勝負できるようスタンバッてなきゃね。
<br />
というわけで、そのうちdaizuさん主催のコラーゲンの会にも、
このコテマキちゃんを誘おうかと思っております。Tさんによる「モテ講座」も
開いてもらって。美容ネタを交換しつつ、モテワザを教わるという、豪華な会。
いっそ、この「されど、女」で参加者を募集しようかしら？
<br />
・・・応募がなかったら、泣ける。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>媚を売らない？、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/09/post_202.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.411</id>
   
   <published>2008-09-25T10:25:07Z</published>
   <updated>2008-09-25T11:01:56Z</updated>
   
   <summary> 先週、ｄａｉｚｕさんとＴＵＲＡＮＤＯＴｓさんと３人で、『第五回コラーゲン友の会...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="職場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
先週、ｄａｉｚｕさんとＴＵＲＡＮＤＯＴｓさんと３人で、『第五回コラーゲン友の会』
を行ってまいりました。『ダックハンマリ』という鍋がコラーゲンたっぷり
らしいぞよ！とのことで向かったのですが、まぁ料理はふつうでした。
<br />
が！しかし！！
<br />
翌日、すんごいお肌がプルプルプルンなわけですよ。
ていうかね、今までも『コラーゲン友の会』の翌朝は、毎回こんな感じで。
ずっと「コラーゲンをたくさん摂取したからだわん♪」とか思っていたのですが。
昨日の鍋は、そうでもなかった。
<br />
ということは・・・。
<br />
しゃべりまくってストレスを発散させてるから？！
コラーゲン、実はまったく関係なかった！！
<br />
<br />
さて、今回は『媚を売らない、女』です。
<br />
あたしは前回の記事にも書きましたが、仕事中には
『媚を売る、女』を公言しているのですが、隣の部署のＨちゃんは、
<br />
「仕事中に媚を売るなんて、サイテー」
<br />
が口癖。
<br />
いや、あたし売ってるんだってば！と突っ込んではいますが、
まぁＨちゃんの気持ちもわからないではない。
なぜかというと、Ｈちゃんの上司は４０代の女性なのですが、
『女の部分の媚を売る、女』の代表的な方。
<br />
その女課長。う・・・ん、昔はきれいだったんだと思う。
だいぶ太っちゃったみたいだけど、目鼻立ちぱっちりしてるし。
そして仕事もできる。できるんだからいいのに、なぜか
部長以上の役職の方を見ると、どうしても甘い声を出さずにいられない。
<br />
「やーん、さすがですねー、ぶっちょぉー！」
<br />
クールな部長さんなので、普通の声で話せ！とぶった切ってますが、
まったくおかまいなし。それどころか、週に１度の部課長会議の日は、
香水の量がハンパない。頭からふりかけてるとしか思えない。

そしてそんな手を使ったからって、部長からの仕事上の厳しい突込みが
減るとは思えない。だいたい色仕掛けとか嫌いな体育会系の部長だし。
それでも毎週同じことを繰り返している。そんな、女。
<br />
<br />
「あんなの毎日見てたらさー、逆にこっちは男言葉になるよ！
　意地でもエライ人達の前で女らしい仕草とかしたくないし、
　業務以外の会話でお世辞とか言いたくないし！」
<br />
<br />
そ、そうね。
たしかにアレ見てたらそうなっちゃうかもね。
<br />
<br />
が、ある日。
<br />
関西の支社長が、珍しくあたし達のいるフロアにふらりと遊びに。
本社にはよく来てるのだろうけど、うちのフロアには
来ないから、あたしなんて初めて見たくらい、久しぶりらしく。
<br />
Ｈちゃんは、新入社員のときに関西支社に配属されていて、
その支社長は当時の直属の部長だったそうで。
<br />
<br />
「副社長ぉーーー！おひさしぶりですぅ！」
<br />
<br />
まぁまぁ、気持ちはわかる。
若いときの知り合いに会うと、気持ちが若いときに戻るっつーかね。
<br />
<br />
「ここ、ここ座ってくださいね。いいから、いいから」
<br />
<br />
自分の席を明け渡し、ダッシュで給湯室へ走り、来客用の麦茶を
運んでくる、Ｈちゃん。
<br />
まぁまぁ、これもわかる。外は蒸し暑い日だったしね。
支社長、顔から明らかに汗かいてるしね。フロアに自販機もないしね。
<br />
・・・が、待て。
さっきまで化粧直ししてないとか言ってたのに、唇がグロスでテカテカ。
まさか給湯室で化粧直してきた？（あたしたち給湯室に化粧ポーチ置いてます）
<br />
近くにある打ち合わせスペースから小さな丸イスを持ってきて、
支社長の横に座り、世間話をはじめる、Ｈちゃん。
<br />
<br />
「えー！すぅごぉーい！さすが支社長ぉ。
　あたしもまた支社長の下で働きたいーーーっ！！」
<br />
<br />
と、聞いたことのない甘ったるい声で相槌をうつＨちゃんの
手には、自分の扇子。ぱたぱたと風を送る先には、支社長。
<br />
<br />
ここはクラブかスナックか！
はたまた昭和の夫婦か！
<br />
<br />
支社長の胸ポケットから出てるのは、明らかにマイ扇子。
なのに風を送られて満更でもないどころか、にやけて自慢話を続ける
支社長も、扇ぎ続けるＨちゃんも。
<br />
<br />
あたしには非っ常に気持ち悪い２人に見えました。
<br />
<br />
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<br />
<br />
いや、ね。別にいいんですけどね、扇いだって。
でもさ、あくまで自分基準ですが、あたしが人を扇いであげるときって、
お互い暑くって、でもあたししか扇子を持っていないとき。
自分と並んでる友人の両方に風が行くように、大きめに扇いだりはしますよ。
<br />
でもさー、相手だけを扇ぐとかって、まぁダーリンとか両親にはしてあげる
イメージわくけど、それ以外は相手が熱中症とかな場合だけだな。
<br />
<br />
というわけで、見ていて不快な『媚』って、人によるのだなぁと。
そもそも、どれが媚でどれが媚じゃないって、境界線ビミョーだし。
となると、あんまり気軽に「あたし媚は売るよ」「売らないよ」的な発言は、
人前では控えたほうがいいのかもなー、と、また一歩大人の階段を上る、秋。
<br />
ま、
<br />
「ｓａｒｅｄｏさん、<font size="+2">また</font>心の声が口から出ちゃってますよ」
<br />
と会社でつっこまれているあたしが、控えてるかどうかはさておき。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>媚を売る、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/09/post_203.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.410</id>
   
   <published>2008-09-17T00:31:52Z</published>
   <updated>2008-09-17T00:47:51Z</updated>
   
   <summary> またまた職場ネタが続きます。 思考回路が単純なので偏りがち、っつーか芋づる式に...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="職場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
またまた職場ネタが続きます。
思考回路が単純なので偏りがち、っつーか芋づる式になっちゃうのね。 
<br />
<br />
これ読んでくれてる方は、ほとんどが働いている、もしくは働いていた
ことがあると思うのですが。
<br />
<strong>仕事の上で、媚売ってますかー！？</strong>
<br />
媚売って仕事するなんてサイテーという声が
キーキーと聞こえてきそうなとこ申し訳ないのだけど。
<br />
<br />
<font size="+2">あたしは媚売ってます！(キッパリ)</font>
<br />
<br />
そしてそのことを職場でも公言しとります。
媚び売るくらいで、仕事がスムーズに進むなら、いくらでも売ったる。
<br />
<br />
まぁ媚っつったって、いろいろなタイプがあると思うのですよ。
<br />
まず、女を使うタイプね。
これ手っ取り早いけど、１番危険。
周りの女に手回しが必須だし、それでもかなりリスキー。
「わかってて、あえてそうしてます」っていう前フリしとかないと、
<br />
「あの子、女使うよね～。ああいうのよくできるよね～」
<br />
と、瞬く間にランチタイムのおかずに成り下がります。
<br />
<br />
もうひとつのパターンは、頭の弱いフリ。あたしは基本コレ。
それ、フリじゃなく事実では…という声は聞こえないことにして。
<br />
これはね、中学生のときの家庭科の授業で習得しました。
パジャマを縫う授業ね。不器用なくせに難しい型紙を選ぶとこから
すでにアホなのですが、そこは意地で。で、もちろんできない。
<br />
「せんせー！ここわかんない！」
<br />
「ここはこうやってね…(ダーッと縫ってくれる」
<br />
「やってみたけど、でーきーなーいー」
<br />
「えー？だから、ここはこうするのよ・・・」
<br />
自分の親にも出したことないよ！ってくらい甘い声で甘える。
これを延々繰返し、見事にパジャマ完成。
たぶん自分で縫ったのは、数十ｃｍかと思われ。
<br />
<br />
というわけで、これは相手が男でも女でもオッケー。
特にプライドの高い人、いばるの大好きな人にはてきめんです。
<br />
<br />
「いつもいつも申し訳ありませ～ん！教えていただきたいんですが…

これってそちらの部署で直していただけたりしますか～？

○○さんお忙しいのに本当にごめんなさい～でも～私が処理するより

○○さんの方で処理していただいた方が早くて正確なので…

え？ほんとですか？ありがとうございま～す☆お願いしま～す」
<br />
<br />
甘～い声で電話切った瞬間、低い声で「ふん、あほめ」とつぶやいては、
隣の席の男子に恐れられている毎日。
<br />
<br />
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<br />
<br />
もちろんお仕事ですから、自分が責任持つとこは持ちますよ！
それ誰がやっても同じでしょう！っていう部署同士で押し付けあっている業務。
それを押し付けてくる意地悪な人には、超下手に出て、ほめ殺し作戦で
逆に押し付けます。
<br />
と、実はコレ本題に入る前の前説だったつもりのですが、
うっかり長くなってしまったので、本題は次回へ。
<br />
「上司に媚びる女ってサイテー」
<br />
と言い放ってた女子のお話。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会社飲みでの、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/09/post_201.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.409</id>
   
   <published>2008-09-10T01:54:12Z</published>
   <updated>2008-09-10T02:18:53Z</updated>
   
   <summary> 暑いながらも、昨日から風は秋のにおいがしました！ こんにちわ、頭の中が物欲でう...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="酒の席" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
暑いながらも、昨日から風は秋のにおいがしました！
こんにちわ、頭の中が物欲でうずまいているsaredoです。

ブーツ、長年欲しかったアイボリーを買うか、グレーを買うか。
でもスエードのパンプスもほしいし。そうしたらバッグだって・・・。
<br />
秋はファッションが楽しい季節ですなぁ。
<br />
<br />
さて、話はまるで変わりますが。
あたしの働いている部署は、男女ともにオール３０代という、
なかなかパラダイスな職場です。すげぇ気が楽。
昔の歌とかドラマの話になったら、盛り上がって止まらない。
<br />
まぁ問題は、「あれ、誰だっけ」「あーあれねー、誰かとつきあってた」
「そうそう、あの人！」と、<strong>全員物忘れがひどくて会話が進まないこと。</strong>
<br />
そんな物忘れグループと組んで仕事をしている部署は、
９割が２０代、そして８割が女子。という接客専門の部署。
あたしたちは男性もジーンズなどのカジュアルめの私服なのだけど、
彼女たちは制服。とはいえＯＬチックなのではないカジュアル路線。
<br />
で、かなりがっちりと組んで仕事をしているので、送別会や歓迎会などの
飲み会も、ほぼ合同。そんな飲み会でしみじみ思ったこと。
<br />
<br />
<strong>みなさん、会社の飲み会の日。何着ていきますかー？！</strong>
<br />
<br />
あたしの場合。まず、白は着ない。こぼしたくないからね。
つーか、こぼすんだね、いい年して絶対。そして職場に狙ってる男子が
いるわけでもないから、気合入れる必要もない。
<br />
むしろ、気合入ってます的な服はこっぱずかしくて着られない。
かつ、疲れない格好がいい。
<br />
…となると。
<br />
うちの３０代女子達、考えることはまったく同じなようで。
<br />
黒でラインの出ないワンピ。
もしくは、黒系のチュニックにレギンス。
<br />
何なの？この気の合い方。仕組んでいたかというような、おそろいっぷり。
<br />
<br />
しかも、毎回がんばってるのだけど、仕事が終わらずスタートに遅れ。
誰ひとり化粧直しもせずに、あわててお店に入ると。
<br />
<br />
「おつかれさまでーす☆」
<br />
<br />
おぉ！キラキラした軍団発見です！！
<br />
２０代（特に前半）女子一同、もちろんばっちりお化粧直して、顔もキラキラ。
仕事中は髪を結んでなくてはならない彼女達、おろして巻き直してクルクル。
白やらピンクやら水色やら、可愛らしい色のふんわりトップスにショーパン。
<br />
あちらはあちらで、すごい気の合い方してるもよう。
<br />
<br />
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<br />
<br />
歳をとったんだなーと我ながら思ったのは。
これで自分が２８とかビミョーでどっちつかずなお年頃なら、
<br />
<br />
何あれ？気合入れすぎじゃね？くすくす。
<br />
いくら流行ってるからって、あの子はショーパンきついっしょ。くすくす。
<br />
<br />
なんて、意地悪目線で見ちゃったりしたと思うんだよね。
我ながら自分の性格の悪さにあきれながらも、なんていうのかな、
半分妬みだよね、それ。そんな意地悪目線。
<br />
が。
<br />
ここまで年が離れてると、そんなことまったく思わないのね。
<br />
単純に、みんなキラキラしてて、若くてオシャレしてるだけで可愛くいのに、
その気合いれっぷりや、何着るかいろいろ悩んだであろう姿とか、
でもあの子みたいに細くないし・・・みたいに思ってしまうであろう葛藤とか、
まるっとひっくるめて、みんな可愛らしくてたまらない。
<br />
<br />
３０代女子、男子にまじってさっそく酒をかっくらいながら、
<br />
「いやー、可愛いねー」
<br />
「若い女の子って、もうそれだけで可愛いねー」
<br />
「ちょっと何人かこっちきて、間に座ってくんない？」
<br />
なんて、おやじトークを炸裂させる、楽しい夜のスタート。
<br />
<br />
嫌なことや面倒なことや悩むこともたーっくさんあると思うけど、
２０代、心ゆくまで楽しむんだよ！３０代も実はすごく楽しいんだけれど、
楽しさの種類が違うからね。思いっきり楽しんでね！
<br />
心の中で祈りながら。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【番外編】その後</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/09/post_200.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.408</id>
   
   <published>2008-09-03T21:01:02Z</published>
   <updated>2008-09-03T21:13:00Z</updated>
   
   <summary> こんにちわ。 ひとまず前回の【番外編】は非表示にしました。 担当者の方とお会い...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="人間関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
こんにちわ。
ひとまず前回の【番外編】は非表示にしました。
担当者の方とお会いして、事情などなどお聞きできましたので。
<br />
んで、びっくりしたのは。
出版社にメールだ！と書いたのはもちろんあたしなのですが、
<br />
「このブログを本にしてくれたら絶対に買います☆」
<br />
的なお願いメールが届いて、書籍化のきっかけになったりして！
なんて魂胆もしょーじきありました。はい、認めます。
が。実際は…
<br />
<br />
「法的に訴えられてもおかしくないんじゃないですか？」
「saredoさんに失礼すぎます！」
「おたくは会社としていかがなもんなのか？！」
<br />
<br />
的な、いや、実際はもっと怖いメールがざくざく届いているようで。
あ、あたしが甘かったよ！軽い気持ちで書いた、いつもの毒舌癖から
「脅迫状」とか書いちゃったけど違うから！担当者の方かなりびびってたから！
<br />
とはいえ、大変反響があったようで、個人的にはうれしかった！
たくさんの人が読んでくれて、怒ってくれて、何の得にもならないのに
わざわざメールしてくれて。本当にありがとうございました。
<br />
というわけで、出版社への脅迫メールはストップしてくだされ。
こんな人とは契約しない方がいい…とかおもわれちゃったら本末転倒だしね。
<br />
<br />
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<br />
<br />
で、本文を非表示にしたら、コメントも非表示になっちゃったのですが、
ちゃんと全部読みましたですよ！常連の方からお久しぶりの方まで、
本当にうれしかった。ありがとうね。
<br />
というわけで。
ちゃんと近日中には【番外編】ではないふつうの記事をアップしますので、
今後ともどうぞごひいきに、よろしくお願いいたします！
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>料理が苦手な、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/08/post_197.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.406</id>
   
   <published>2008-08-27T05:02:51Z</published>
   <updated>2008-08-27T05:24:36Z</updated>
   
   <summary> もし、あなたが料理が苦手だった場合。 彼氏ができたとき、あなたは料理についてど...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
もし、あなたが料理が苦手だった場合。
彼氏ができたとき、あなたは料理についてどうコメントしますか？
<br />
<br />
最初から、むしろ聞かれる前から
<br />
「あたし料理が苦手なの…でもがんばろうかな」
<br />
と、しおらしくカミングアウトしつつも、『あなたのためなら』というけなげさを
アピールする、女。
<br />
<br />
「料理ならできないけど？」
<br />
と開き直って楽な道を突き進む、女。
<br />
<br />
「料理？ふつうのご飯ならだいたいはできるよ～」
<br />
と思わず口がすべり、あわてて料理教室に通い始める、女。
<br />
<br />
あたしの周りにいるのは、だいたいこの３タイプ。
まぁ開き直りタイプが若干多いが。
<br />
<br />
最近仲良くなった、Ｇちゃん。背はあたしと同じ長身だけど、
すっごく華奢。色白で可愛らしい顔に加えて、おっとりと話す京都弁。
語尾はいつだって柔らかく。みんなで話しているときも、にこにこと常に聞き役。
決してでしゃばらない。でも話をふれば、とっても楽しいことを言ったりもする。
<br />
共通の知り合いの男性が、
<br />
「理想の女性だ！」
<br />
と叫んだのも、かなり納得。そんな、女。
<br />
<br />
そんなＧちゃんは結婚したばかり。
しかし。とっても女らしく見えるＧちゃんですが、独身時代の料理歴は、ゼロ。
炊飯器もフライパンですら持っていなく、冷蔵庫はワンルーム備え付けの
あの小さな正方形のタイプ。中身はお茶とビールのみ。
「いちおうヤカンは持ってたのよ」とほほえむＧちゃん。
<br />
つきあってる間に、手料理する機会はなかったの？
<br />
「なかったのよね～」
<br />
じゃあまったく料理したことないって、はっきり言ってたの？
<br />
「ううん、言ってない」
<br />
え？じゃぁできるって言ってたの？
<br />
「ううん、言ってない」
<br />
え？料理の話題とか、一度も出なかったの？
<br />
「ううん、出たよ。けっこう何度も、遠回しに聞かれた」
<br />
？？？
<br />
<br />
<strong>「…聞き流したり、話題変えたりしてた。ふふふ。」</strong>
<br />
<br />
<font size="+2">よく一年も流し続けられたね！？</font>
<br />
<br />
見た目とかで、なんとなくできるんだろうなって思ってたんだって。
だけど、できることをちっとも威張ったりアピールしたりしない子なんだなー！
いい子だよなー！って勘違いしてくれてたんだって。
ふふふ、<strong>でもあたし嘘はついてないし。</strong><br />
<br />
Ｇちゃん、あんたちゃんと自分の見た目とキャラ把握してて、
ちゃんと利用してるんだね！？おっとりさんに見えて！
さすが女だわ！あたしまでうっかり見た目にだまされてたわ！
<br />
<br />
そんなＧちゃんの料理歴が旦那さまにバレたのは。
<br />
両家の家族顔合わせ時に、いきなりＧちゃんママがカミングアウト！！
せっかくがんばってきたのに、１番まずいタイミングでバレました。
<br />
<br />
<font size="+2">ママン！
せめて未来のお姑さんのいない席にして！！</font>
<br />
<br />
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<br />
<br />
とはいえ、結婚してからはがんばって料理しているＧちゃん。
苦手でも、がんばってチャレンジしている姿は、相当可愛いと思われ。
<br />
たとえ、
<br />
「今日はオムライスだよ！」
<br />
と旦那さまにメールをした後、いざ作り始めたら、中身のチキンライスを
どう調理して、いつのタイミングで味をつけ、どう包むのかがなぜか
わからなくなってテンパったあげく、食卓の上には・・・
<br />
お茶碗に入った白飯と、お皿にのったオムレツ。
<br />
オンリーという、朝ごはんのような晩ご飯になってしまったとしても。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一人旅の、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/08/post_198.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.405</id>
   
   <published>2008-08-22T01:57:07Z</published>
   <updated>2008-08-22T03:48:38Z</updated>
   
   <summary> さて。 いや、「さて」じゃないだろう。 １ヶ月さぼり、「更新がんばってください...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="人間関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
さて。
<br />
いや、「さて」じゃないだろう。
１ヶ月さぼり、「更新がんばってくださいね」なんて可愛らしい
メールをいただいたりしていたのに、そのメールすらチェックして
いなかったアホの言うことじゃないだろう。
（メールありがとうございました。本当にごめんなさい）
<br />
慣れっておそろしいもので、書かなくなるといつ書いていたのかが
思い出せないほど、そしてログインのＩＤすら忘れてて苦労しました。
<br />
が、このままでは一生書かないし、ある方面からのプレッシャーも
かかってきましたので、しばらくはちゃんと更新する予定。
<br />
<br />
というわけで。
あらためて、さて。
<br />
夏休みですね。まぁお盆は終わってますけどね。
でもあれでしょ？７月から９月の間に好きなとことるって会社も多いし。
うちの会社も「好きなとことれ。ただしできればお盆は出社」という
スタンスだというのに、思いっきりお盆に１週間ばばーんととって、
軽く苦笑いされました、ｓａｒｅｄｏです。
<br />
夏休みといえば、旅行！
女友達と。家族と。男女の友達大勢と。彼氏と。旦那さんと。
あとは・・・一人旅。
<br />
<br />
みなさん、一人旅してますかー？！
<br />
<br />
いまや女ひとりでどこにだって行ける。
あたしはそもそもひとりでご飯食べるのがけっこう好きだし、
仕事のときとか「ひとりはイヤ」なんて言ってる場合でもない仕事を
していることも多いので、牛丼もラーメンもへっちゃら。
飲みに行くのも、バーなら平気。
映画もよゆう。カラオケはチャレンジしたいのだけど、未体験。
<br />
あたしの周りの女子達は、ひとりカラオケ体験者もけっこういるし、
ひとり焼肉も平気！な子もいれば、チェーンの居酒屋にひとりで
行っちゃった！なんて子もいる。
<br />
一人旅も、よく聞いてみるとけっこういる。
インドだスペインだ南フランスだ！とハードに海外一人旅を満喫している
子もいれば、沖縄の離島めぐりをしている子もいれば、伊勢だ出雲大社だと
お参り一人旅を決行している子もいるし。
<br />
でもなんていうの？こう、ひとりで行きやすいところと行きにくいところって
あると思うのよね。場所の問題だけじゃなく、シーズンとか客層とか。
<br />
<br />
２０代前半の頃。
当時はまだあたしの周りもみんな若いし、一人旅経験者なんて
あまりいなくて。女友達とハワイで買物しまくり☆とか、
彼氏とサイパンに行ってくるの☆なんてかわいい旅ばかりだったのだけど。
<br />
当時２０代後半の、会社の先輩Ｆちゃん。
趣味がトライアスロンと実はハードなのだけど、そんなに真っ黒に
焼けてるわけでもないし、元気いっぱいというわけでもなく、むしろ物静かな
きれいなお姉さん。みんなでガハガハ騒いで飲んでいるときなんかも、
にこにこしながら、足りなくなったお酒をいつのまにか注文していたりする、
大人な女。顔は松嶋奈々子をちょっとふっくらさせた感じの美人さん。
<br />
ある年の夏。
夏休みどこ行くのー？なんて話題で持ちきりの６月。
その会社はお盆ど真ん中に９連休という、長いのはいいけど
２０代前半には値段が高すぎて海外なんて行けねぇよ！なお休み。
<br />
２０代前半独身男女たちは、伊豆に２泊してバーベキューとかするの！
とか、実家に帰って地元の友達と飲み会三昧だよー！とか。
今年はボーナスつぎこんで、彼女とグアム！めっちゃ買物されそう！
なんて話をしていたときのこと。
<br />
トップ営業マンで年収も１０００万弱あるらしいＦさん。
女友達とハワイでゴルフ！とかそんな感じなのかねーとウワサしていたら。
<br />
<br />
「夏休み？ひとりでグアムに行ってくるよ。ツアーだけどね」
<br />
<br />
お盆ど真ん中に、グアムのツアー一人旅？
い、いや、いいんだけど。
なんとなく、ビーチもプールも、日本人の家族連れ＆カップルで
いっぱいな感じなんでは？
<br />
いや、違うだろう。きっとほんとは彼氏と一緒なんだよ。
そもそも美人なのに、いつも彼氏いないって言ってるのがあやしくない？
てことは相手は社内とか！そうだ！きっとそうだよ！
<br />
と、勝手にみんなで盛り上がり、夏休みに突入。
・・・夏休みあけ、真っ黒になったＦさんに
<br />
「ほんとは彼氏と一緒だったんじゃないんですかー？」
<br />
なんて冷やかしながら、お土産のチョコレートをほおばっていると。
<br />
彼女とグアムに行き、思っていた以上に彼女にモノを買わされた
先輩男子が口に人差し指をあてて、無言で首をふっている。
<br />
<br />
偶然なんだけど、グアムでＦさんと同じホテルだったんだよ！
日本人の家族連れとカップルで大混雑のプールサイドで、本当にひとりで
本読みながらビール飲んで寝そべってたよ。
レストランもビュッフェだったから、朝も昼も夜も大混雑だったんだけど、
ふつうにひとりで食べてたよ。毎日。
本当にひとりだった。
<br />
<br />
Ｉｔ’ｓ ｃｏｏｌ！！
<br />
<br />
３０代半ばになった今も。
ひとりでリゾートは行けなくもない気がするけれど、日本人の多いお盆や
ゴールデンウィークのグアムは、ひとりでは行けない気がする。
<br />
・・・のは、まだまだ見栄っぱりなのかしら、あたし。
<br />
<br />
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<br />
<br />
今年の夏休みは、ダーリンと海外のビーチへ行ってきたのですが、
ホテルを予約するときに、聞かれてもないのにハネムーンだと伝えた
（あたしは英語ダメなのでダーリンから）ところ、ビーチから遠いであろう
安いコテージを予約していたのに、ビーチ沿いのコテージに！
そして、ハート型の「Ｈａｐｐｙ　Ｈｏｎｅｙｍｏｏｎ！」と書いたケーキが
お部屋に運ばれてきました。
<br />
す！すごいうれしい！
次回からどこ行くときも「ハネムーンなんです」って言おうよダーリン！
証明するものなんてないんだしさー、超お得じゃんこれ！
<br />
と、騒いだ後。
<br />
タダでお得な思いをするためにウソついてまで・・・って。
まんま「おばちゃん」じゃん、この発想！
だめ、だめよ！「おばちゃん」ではなく「大人の女」を目指さなきゃ！
<br />
と、軽く凹んだ新婚旅行でした。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>愛されて結婚した、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/07/post_196.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.404</id>
   
   <published>2008-07-18T23:46:34Z</published>
   <updated>2008-07-19T00:35:37Z</updated>
   
   <summary> さてさて。前回は「愛されて結婚するのが幸せ」という内容だった わけですが。よし...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
さてさて。前回は「愛されて結婚するのが幸せ」という内容だった
わけですが。よし！愛するより愛されろ、ね！と先走るのは早とちり。
今回は、逆のパターン。
<br />
つい最近、うちの職場では２人の女子が立て続けに離婚したのですが。
タイミングだけではなく、理由もほぼ同じ。
という、変なとこで意気投合してしまっています。
どっちも同じなので、今回は片方のＤちゃんのお話にします。
<br />
<br />
大学を卒業して、入社してすぐに会社の同期とつきあいだしたＤちゃん。
まじめで温厚で、コツコツと仕事に打ち込む彼氏は、上司はもちろん
先輩には信用され、後輩からは頼られ、同僚の女子たちからは
「結婚するには最適」と称されるタイプの人。
<br />
元々あまり結婚願望もなく、仕事が好きで休日出勤もいとわない
Ｄちゃんとしては、束縛するでもなく仕事を応援してくれ、
落ち込めば手を差しのべてくれるけど、忙しいときはそっと見守って
いてくれる彼氏の存在は、すごくありがたいことで。
<br />
が、しかし。
つきあいだして７年、そろそろ結婚…なんて話も出始めた頃のこと。
<br />
遠くの支社から異動してきたチャラ男に惹かれ始めるＤちゃん。
背が高くて、サーファーだから色黒、顔もはっきり言ってイケメン。
その上、気はきくし口がうまいときたら、遊んでるのも当然。
支社一美人の彼女がいつつも、あちらこちらで女の噂の絶えない男に。
<br />
もちろん最初は優しく近づいてきたけれど、こっちから連絡しても無視、
イケメン君が会いたいときだけ呼び出される、という都合のいい女に
転げ落ちるまでは、あっという間で。
<br />
そんなことにはまったく気づかない様子で結婚式の話を進める彼氏。
どうしよう…と悩んでいる間に、とうとうイケメン君からは連絡も来なくなり。
<br />
<br />
これでよかったんだ。好きなばっかりでも、向こうにとっては遊び。
精神的に消耗するばっかりで、大切な仕事にも身が入らない。
これからも仕事をがんばりながら、おだやかな彼と生きていこう。
<br />
<br />
数ヶ月後、無事に結婚式をあげたＤちゃん。
新婚旅行から帰ってきてメールを開くと。
<br />
<br />
・・・人のものになると、手を出したくなるとでもいうのか。
逃げれば追う、を地で行くイケメン君からのメールが。
<br />
<br />
結婚前の決意がぐらんぐらんと揺らぎ、悩み、泣いて笑って。
Ｄちゃんがイケメン君の誘いにふらふらと出かけていってしまったのは、
新婚旅行から帰ってきてから、１ヶ月もかからぬ間でした。
<br />
外泊するようになってしまったのも、ほんの数ヵ月後のこと。
<br />
<br />
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<br />
<br />
Ｄちゃんも、同時期に離婚したＥちゃんも、実は旦那さまもイケメン君も
すべて同じ会社の人間。大きな会社で社員全員を知っているわけでは
ないし、この広い東京の片隅でデートしようとも、見つかりはしない。
はずだったのですが。
<br />
２組とも即効で噂がたち、旦那さまたちの耳にも入ってしまいました。
Ｅちゃんは即離婚となってしまったのですが、上記のＤちゃんの旦那さまは。
<br />
「結婚前から、他に好きな人がいるのは気づいてたよ。
　それでも好きだから、結婚して自分だけのものにしたかった。
　結婚すれば大丈夫だなんてバカみたいだったけど、そんなことないって
　わかったけど、それでも好きだから、他に好きな人がいてもいいから、
　オレと一緒にいてほしい。」
<br />
一方イケメン君は。
旦那さまにばれたと知った瞬間、フェードアウト。
Ｄちゃんの電話番号を、即、着拒。
<br />
<br />
他に好きな人がいてもいい、とまで言うのはちょっと極端だけど、
自分のことをすべてを受け入れてくれて、心から愛されていて、
好きなようにしていいって言ってもらえる結婚って、理想だと思う。
<br />
だけど。あたしはやっぱり自分が好きな人としか一緒にいたくない。
今まで本当に好きな人っていなかったんだ、って知っちゃった。
その人はあたしのことなんか好きじゃないことはわかってる。
それなら一人でいるほうがいい。
<br />
旦那さまの涙の訴えをも振り切って、離婚したＤちゃん。
今は誰ともつきあわず、ひとりで仕事に打ち込んでいます。
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>好きじゃない男を選んだ、女</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nextyle.jp/saredoonna/2008/07/post_194.html" />
   <id>tag:www.nextyle.jp,2008:/saredoonna//3.403</id>
   
   <published>2008-07-02T23:32:36Z</published>
   <updated>2008-07-02T23:59:37Z</updated>
   
   <summary> 結婚したとたん、なぜだか急に過去の離婚した理由とかをやたらと 教えてくれるバツ...</summary>
   <author>
      <name>saredoonna</name>
      
   </author>
         <category term="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextyle.jp/saredoonna/">
      <![CDATA[<br />
結婚したとたん、なぜだか急に過去の離婚した理由とかをやたらと
教えてくれるバツイチの方が急増中です。
<br />
なんとなく触れないようにしていた話題だったりするのだけれど、
離婚前の結婚生活について、とか、新婚旅行について、とか
幸せな話も含め、なぜか心を開いてくれたような。なぜ。
<br />
あーでも離婚経験者だけじゃないかも。
現在進行形で結婚している方もそう。今まで話してくれなかったような
結婚生活について、話しかけてくれる人が激増中。
<br />
んで。
いろいろな結婚生活について話を聞いているうちに、
ははぁーなるほど！と理解できたかというと、そういうこともなく、
むしろよけいにわからなくなりました。
<br />
<br />
なんだろ、結婚って。
<br />
<br />
どんな結婚をするのかっていう根本的なところで、
<br />
<br />
「女の子は愛されて結婚するほうが幸せになるのよ」
<br />
「２番目に好きな人と結婚すると幸せになれるのよ」
<br />
<br />
なんて、恋愛と結婚は別なのよ！的な言葉もよく聞くけれど、
<br />
<br />
「１番好きな人とだからこそ、いろいろと乗り越えられるのよ」
<br />
<br />
という恋愛至上主義的な言葉もあり。
<br />
どっちなのよ！そこんとこ結構大事なんだから、はっきりしてちょうだい！
と常々思っていたのですが。
<br />
<br />
結婚３年目のＢちゃんの場合。
生まれてからずっと大阪、のナニワの女のＢちゃん。
見た目は派手な美人タイプで、明るくてワイワイ騒ぐのが大好き。
<br />
が、気づくと恋愛方面は、長い不倫からなかなか抜け出せず。
どうすんのよ。もうすぐ３０歳になるってのに。
とはいっても好きだから、別れても別れても、別れきれない。
もう終わりと泣いていたと思えば、連絡があればやっぱり会ってしまう。
会ってしまえばうれしくて。そんな恋愛に２０代の大半をつぎこみ。
<br />
もう！もう今度こそやめにしよう！
いっそ思いきって、大阪を出てしまおう！
そうしたら彼とだって、もう本当に会えなくなるし。
そうでもしないと、このまま歳をとっていくだけだし。
<br />
<br />
（以下、インチキ大阪弁には目をつぶってください）
<br />
「お母さん、あたし大阪出ようと思ってん。」
<br />
「なんで？」
<br />
「人生再スタートしたいねん」
<br />
「何があったか知らんけど・・・見合いせん？
　お母さんの親友の息子さんが東京におんねん」
<br />
「あー・・・<font size="+2">それもいいかも</font>」
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同い年の息子と娘をもった、自分たちも同級生のお母さん同士。
お互い赤ちゃんを産んだ頃の、お互いの子供が結婚したらいいよね！
なんて夢のような話が現実化するかも！と、それはそれは盛り上がり。
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じゃぁ一度４人で食事でもしましょ？
その前に写真とか送りあったほうがいいかしら？
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「Ｂちゃん、これが相手の息子さんの写真」
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「向こうがいいなら、もう話勝手にまとめちゃっていいよ。別に写真は見なくてもいい」
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な、なんとＢちゃん。
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<font size="+2">結納の日まで、未来の夫の顔を
写真ですら見ないという暴挙に！！</font>
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そして実際に結婚してしまったＢちゃん。
Ｂちゃんとは対照的で、見た目は・・・だけど、すごく温厚、
お休みの日は家で静かに本を読んでいるタイプ、友達との飲み会なんかも
あまりない、おとなしい旦那様。との間に、かわいらしい女の子も産まれ。
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<br />
「結婚って思ってた通り、生活だから。
　一緒に住むなら、刺激なんかいらないし、ひたすら優しい人がいい。
<br />
旦那は一度も彼女ができたことがなかったらしくて、それを聞いたときは
正直引いたけど、でも初めての彼女なだけに、すごく大切にしようと
してくれてるのが、ひしひしと伝わるから。
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とはいえ、あたしが出かけるのだって反対しないし、
むしろ子供見てるから、気晴らしに買物でもどこでも行ってきなよ、って
快く送り出してくれるし、ふだんだって家事も手伝ってくれる。
<br />
正直今でも、旦那を人としては好きだけれど、愛してはいない。
でも、旦那はあたしを心から、今まで会った誰よりも愛してくれてると思う。
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<font size="+2">あたし、すごく幸せだよ、今。</font>」
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ちなみにこのＢちゃん、あたしの直接の友達ではありません。
あたしの友達のママ友。幼稚園のママ同士での飲み会で、
『旦那とのなれそめ』という話題でいきなりカミングアウトしたらしい。
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それにしてもさ、結納のときに初めて顔見たとかって！！
そんな話、50年前くらいならごろごろあったのだろうけど、
実際にＢちゃんが結婚したのは数年前。えぇ２１世紀ですよ。
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そして幸せだと言い切れるＢちゃんを見たら、強がってるとかには
全然見えなくて、むしろうらやましい、っていうか、自分の結婚に向けての
恋愛だの出会いがどうのだの、必死だった２０代がわけがわからなくなっちゃった。
と、友人は申しておりました。
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なんだろ、結婚って。
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・・・結婚とはなんぞや？というテーマで、続きます！
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