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女になる、女



お久しぶりです。こんにちわ。
もう暑くて、PCの前に座った瞬間には右手にはビール!
なもんで、まったく書く気になれませんでした。


が、ひさびさにランキングが・・・どこ?どこにいるの?
てなくらいに下がっているのに驚愕して、あわてて書いてみる。




夏の甲子園、はじまりましたね!
しばらく見てなかった高校野球ですが、去年のあの名戦、
斉藤くん対マー君の決勝試合を見て以来、やっぱ夏は
高校野球でしょ!と思いつつ、大阪まで見に行くほどの
ガッツも持ち合わせておらず。その代わりと言っちゃ何ですが、
東東京代表の決勝試合を、神宮球場に観にいってきました。


と、野球を観にいったはずだというのに、どうも『その他大勢』が
気になる性分。『筆ことのは』にもこういう記事
書きましたが、観客席で狂ったように踊りながら応援する、
おそらく3年生の選手になれなかった男の子達から目が離せず。


と同時に、やはり興味があるのは女の生態。
てなわけで、各チームのチアの子達をひたすら観察。
ビールやカキ氷片手に、それぞれのチアを比較していたため、
試合の見所はかなり見逃しましたが、それもよし。




何をそんなに見ていたかというと、1塁側にいるチアたちは、
人数の多さもありますが、とっても華やか。ヘルシーな色気を
ふりまいていたのに比べ、3塁側のチアたちは、なんというか
色気を感じさせない、小学生の組体操みたいな健全さ。


イマドキの女子高生って、もっと色気に走ってない?
なんなの、その規則正しさ!そこで小首をかしげるとか、
ちょっと腰にひねりいれるとかさぁ。しないもんなのかね。
と、ひとりぶつくさと突っ込みつつ。




海外のビーチなんかにいくと、アメリカの女の子は小学生レベルで
すでに水着で腰振りながら歩いてるわけですよ。
ジョンベネちゃんとか、その典型的なパターンですよね。


それに比べて、日本の女の子は、ただ走ってる。
恥ずかしいとか恥ずかしいとかじゃなく、何も考えていない。


じゃぁ日本の女の子は、女らしいしぐさなんかを、いつどこで
覚えるかというと。あ、これはあくまで自分の経験ですが。




雑誌!!・・・だったりしません?




小学6年生のとき。レモンという雑誌が大流行しておりまして。
これ今でいうピチレモンですかね?
ファッションがメインながら、「男の子がドキッとするしぐさ」みたいな
特集が毎号くまれてまして。CanCamの子供版のような雑誌。


当時はこのレモン派と、占いおまじない系のHappy Birthday派に
ざっくりと分かれていたのですが、おまじないとか面倒なことが
苦手なあたしは、もちろんレモン派。




もちろんレモン派の、クラスメイトのEちゃん。
もともと可愛い子だったのですが、あるとき気づいてしまったのです。


 「ねぇねぇ、さっきのEちゃん見た?」


 「見た見た!あのしぐさってさー」


 「昨日発売のレモンに載ってたやつでしょ!」


 「やらしいよねー。そのまんまじゃん!」


 「そんなに男子にもてたいのかねー」


 「ちょっと可愛いからってねー」


その日から、すっかり女子からの人気が衰えた、Eちゃん。
まったくめげることなく、かわいいしぐさを連発。
翌月のレモンが発売されたら、もちろん新しいしぐさを投入。




でも、今思えば。
みんなああいう風にしたかったんだ。
Eちゃんのしぐさに気づくということは、みんなもその特集は
熟読していたという証拠。でも、女子たちに陰口たたかれるのが
怖くて、Eちゃんを踏み台にして、仲間意識を保ってた。


そう、6年生だって、みんな男から可愛いと思われたかった。




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小学校高学年から中学生の頃って、とにかく女同士で
つるんでなきゃダメな風潮がありましたよね。ほんとつらかった。


いい大人になっても、ランチは○○ちゃんと□□ちゃんと一緒!
みたいなOLもたくさんいるようですが、気分によって同僚と
つるんだり、ひとりで食べに行ったりできるキャラが作れるようになって、
大人ってすばらしいな、と思う日々。




コメント (18)

daizu:

いいじゃないの、その学びの精神がすきだわwww

ホントはやりたかったけど
幼いながらに「キャラじゃない」ことを
分かっていたので「できなかった」のが正しいw

あたしもしんどかったな~子供のころ。
いやな覚め方をしていた子供だったので
ツルんでる子たちを少し離れて眺めてるような・・・(苦笑)
なかなか馴染めないあのツルみは
水商売で克服したw
じゃないとやっていけません<女の世界
もちろん、ツルんだりはしない。
だけど、敵に回すのが怖かった。

大人になって、このまんまのポーズじゃ痛いけど
少しアレンジしたらイケるじゃん!って事も
学んだように思いますwww

まめ:

初めての書き込みです。
1日何度もチェックして更新を
楽しみにしていました!!
いつも大きくうなずきながら笑いながら読ませていただいてます♪

今の会社には「1人じゃカフェにも入れないのぉ☆連れて行ってぇ」なんて言うブリッコ同僚にストレス溜まってます… 
「今日のお昼はごめんね」と言うと「どこに?誰と??何を???」と、かなりしつこく許可を取るのも一苦労です 泣

yoko:

「レモン」マジで懐かし~!!!
読んでた読んでた!
表紙はモデルがメインではなく、独自のキャラクターがあるんですよね。
おまけとかあったなぁ、、

やたらレモンに反応してしまいました(笑)

確かに、大人になっての1人行動ってホント楽!
あの頃はあの頃でまた楽しかったけどね~。。

匿名:

いつも楽しく読ませてもらています。

今回の記事。ジョンベネちゃんを例えに出されたのは
確かにとてもわかりやすいけれど
不謹慎な気がします。
私はあの事件というか騒動を思い出して
悲しい気持ちになりました。

私も「レモン」派でした。妹は占い雑誌のほうに行っちゃってたけど…(笑)。

ちなみに女らしい仕草、雑誌やテレビで学習しても「自分に似合うかどうか」を考えて「そのうちやろう」と思ってるけどやらずにくすぶってる、みたいな人が一番多い気がします。

そこで、迷いなく実践できる子は、容姿がチョイ微妙でも結構
モテ子になったりしてましたね。

私も「レモン」派でした。妹は占い雑誌のほうに行っちゃってたけど…(笑)。

ちなみに女らしい仕草、雑誌やテレビで学習しても「自分に似合うかどうか」を考えて「そのうちやろう」と思ってるけどやらずにくすぶってる、みたいな人が一番多い気がします。

そこで、迷いなく実践できる子は、容姿がチョイ微妙でも結構
モテ子になったりしてましたね。

「レモン」、読んだことないですが小学6年生ぐらいから女子って急に色気づきますよね。(笑)
私はなーんにも考えずに近所の男の子達や兄の友人達と走り回っていました。。

でも逆に計算一切なし、考えなしに普通に男子とテストの点数競争して仲良くしてたあたりが逆に、「おませ女子」の反感買ったりしてた(らしい)なぁ。。と思い出したりしまいました。。(^^;)

私は中学生ぐらいの女子がある意味一番怖いな~と思います。
私も大人バンザイ☆に同感です♪

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kiyo:

初めて書き込みします。あまりにもブログが面白くって一気に読んじゃいました♪ほんとに素晴らしい観察眼をお持ちのようで(笑)思わずあるある~って頷きながら爆笑してました。女って面白いけど大変ですよね…これからも楽しみにしています。出来るだけいっぱい更新してくださいね♪

ビビアン:

よくわかりますw
うちはでも,小学校のときは色気とか全然考えてなかったなー.
中学のときも.
そういや中学のときは好きな男の子すらいなかった.
というか男の子が怖かった気がしますw
ずっと同じ女の子とつるんでた.
いつもその子たちといて,あわせてなきゃーって.


大人になって,この年になってようやっと
一人でいる時間とか,いる人とか,
時と場合で使い分けができるようになってきたこのごろ.

大人っていい!

saredo:

■daizuさま
学びの精神、大事ですよねー。
けっきょく変なプライドとか女の視線が怖くて
自分は何もしないで、努力したモテる女を妬む・・・
小学生ながら嫌な構図だなぁ、ほんと。
とはいえ女が半分いるこの社会で生きていくには、
つるまなくても女の敵を作らないというのも
けっこう大事なことで。疲れるわけですよ。

saredo:

■まめさま
はじめまして、コメレス遅くてごめんなさい。
最近は週に1度は更新するよう心がけてますが、
なかなか気まぐれでごめんなさい。
あぁ、いましたいました。昔の会社で。
あんたはあたしの彼氏か!ってくらいに
質問攻めにされて、つらかったなー。

それ以来毎日むかつきながらも言い訳を通して、
二度と一緒にランチには行きませんでした。
他の相手を見つけてくれれば、そっちに執着しだすから
だいじょうぶ!ほっておきましょう。

saredo:

■yokoさま
なつかしー!あの下膨れのキャラクター!
ノートに真似して書いたりしてたなぁ。
ほんと、大人になってよかったことのベスト3に
入るかもってくらい楽です。おひとり様。

saredo:

■匿名さま
おっしゃるとおりです。
せっかく楽しく読んでくださっていたのに、
不快な想いをさせてしまってごめんなさい。
趣味とはいえ人に読んでいただくものなのに、
軽率すぎました。気をつけますね。

saredo:

■tohko_hさま
あぁ!たしかに。その分析はすばらしい!
学んで、選択して、実践する。
これをちゃんと実行しながら、反応なんかを
見ながらアレンジしていって自分のものにする。
すばらしいことなのに、変なプライドだったり
ものぐさだったりが邪魔をして、何もできない
ままだったりするんですよねー。それでいて
「あの子美人じゃないのになぜモテる?」
なんて女同士でグチりあってたりして。

saredo:

■hotaru-yuriさま
あぁ、わかります。想像がつくなー。
無邪気に男の子と話してることで逆に反感買うの。
媚びてても媚びてなくてもダメなんですよねー。
あぁ、小学生から中学生の女子がほんと1番怖い。

saredo:

■kiyoさま
はじめまして!コメレス遅くてごめんなさい。
うわー、一気に読んでくださいましたか。
さぞ目が疲れたことでしょう。
そしてできるだけいっぱい更新するというお願いが
まったく叶ってなくてごめんなさい。
書くのは簡単なんだけどねー、それまでの
考える時間がなかなかなくてねー。
はい、言い訳です。ごめんなさい。がんばります。

saredo:

■ビビアンさま
中学生の頃って、まわりの女子達に合わせるので
せいいっぱいだったりもしますもんね。
あたしはなかなか合わせられなくて大変でしたが。
ほんと大人は自分のお金と時間があって、
その分苦労も多いし責任もあるけれど、楽しい!

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2007年08月09日 07:24に投稿されたエントリーのページです。

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