今回は、『女』というよりも『男って・・・』という内容ですが。
ちょいと派手めな美人で、グラマラスなスタイルを強調した
ファッションがこれまたよく似合う女、Aちゃん。
数年前に結婚したものの、男友達は減ることなく、
仕事のことで悩んでいれば相談に乗ってくれる○君に、
急に誘っても飲みにつきあってくれる□君に、と
たくさんの男友達から
「オレたち兄弟みたいなもんだし、いつでも話聞くよ」
「男同士みたいなもんだし・・・(以下同文)」
などと言われながら、楽しく過ごしていたそうなのですが。
あるとき。
ある一言を、男友達たちに話したところ。
さーーーっと男友達からの連絡が途絶えたそうです。
・・・そんなテポドン級の一言とは、いったい?
答えは。
「あたし妊娠したのー。」
彼氏ができても、嫁にいっても、変わることのなかった、
男と女の友情。
「『男同士みたいなもんだし』とか言っておきながら、
結局は『あわよくば』って思ってたってことでしょ?
すごいムカつくっていうか、気持ち悪い!!」
げに醜きかな、男女の友情。
あたし個人的には『男女の友情はあり』派なんですけどね。
共学育ちだから、今でも男の同級生とか仲良しだし、
彼らとは同じ部屋で寝ても、何もない自信あるし。
とはいっても、そう思ってるのは女側だけだったりするのも、事実。
そんな事実にショックを受けたネタを思い出したので、
いつか書こうっと。