9月頃にも書きましたが、今いる会社は篠原涼子のドラマ
『ハケンの品格』の大泉洋ばりに派遣蔑視の会社。
フロアはほとんど女!という恐ろしいくらい女の園なのですが、
「お疲れ様ですー」
「おはようございますー」
なんて普通のあいさつも、8割方は黙殺されることにも
すっかり慣れきってしまった今日この頃。
とはいえ、あたしの仕事は2種類あり、ひとつは本社での
女性社員たちと関わる仕事。もうひとつは外でのの仕事。
この外での仕事は、フロアで唯一男性社員だけの部署と
関わるお仕事なので、そりゃ男性社員とも普通に仲良くなるわけだ。
女ほど「派遣」ということに先入観がなくて楽だし。
たまにご飯一緒に食べにいったりもするし。
で、たまに本社でも男性社員と打ち合わせもするし、
普通に話しかけてくれたりもする。あくまで普通にね。
すると。
久しぶりに女性社員達と関わる仕事で本社に行った日。
今まで挨拶もしてくれなかった女性社員たちから、
「おはよー!今日寒いねー」
「saredoさん、今日の服かわいいー」
などという、入社後5ヶ月にして初めて世間話のお声がかかり。
な、なんだなんだ?
あくまで普通の世間話に反応しすぎなんだけど、
今までが今までなんで、気持ち悪いなー、と思っていると。
「saredoさん、最近〇〇課のメンバーと仲良くない?」
「なんで〇〇課の人達を知ってるの?」
世間話チックな声をかけてくれた女性社員のみなさま。
知りたいのはそこですか?!
かっこいい人がいるわけでもないので、単純に
「アタシ達を差し置いてお近づきになるなんて!」
てなわけではないはず。
中学生のときに、男の先輩に話しかけられただけなのに、
「てめぇ生意気なんだよ!」
と女の先輩に呼ばれ、わけがわからなかったことを思いだしました。
いったいぜんたい、どーしたいのさ。
つーか、どんな答えがお望みなのさ。
女って・・・めんどくさい。
中学生の頃、
「○○君は□□ちゃんの彼氏なんだから手ださないで!」
などと言われ、あんな男に手なんか出すかボケ!!
と怒り狂ったこともありましたが、それなら意味はわかる。
別に狙ってるわけでもない男とあたしが世間話をしようが、
仕事の話をしてようが、どうでもいいじゃないですか。
ほっといてほしい。
つーかさ、忙しそうに仕事してるけど、そういうチェックを
怠らないあたりが、こわいほどに『女』だよね。