« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月 アーカイブ

2006年12月04日

横どりする、女

職場にいる、自称『責任感の強い女』Cちゃん。

1番古株だということもあり、社員からの信頼も厚く、
リーダー的な存在の、女。


そんな姿を見て、

 「できる人なのね」

と素直に思い、頼りにもしていたし、いろいろと
こき使われながらもなついて仕事をしていたのですが。

最近、気づいてしまいました。

珍しく脳みそを使う仕事を、数日かけて完成させ、

 「やっとできたー!」

 「おー!よかったねー!」

小さな声で喜ぶあたしと、一緒に喜んでくれる同僚たち。

あれ?Cちゃんがいない・・・
と、姿を探してみると。


 「○○の件、完成しました!
  遅くなって申し訳ありません!!」


 「あーそう!さすがCさん早いねー!」

・・・は?


なんであんたが社員に報告してんの?

しかもがんばって納期より早く仕上げたのに
「遅くなって」なんて言っちゃってんの?

そのくせ、自分が担当していた仕事が納期に
間に合わなかったときは、さりげなく

 「これできたから、社員に報告しといて!」

とかいってトイレに行っちゃったりなんかして。

入社して数ヶ月の、いろんなことが見えてない人を
使って、仕事の成果をぶんどる、女

負けず嫌いで意地悪なあたしは、最近では
大変だった仕事はこっそり誰にも気づかれないよう
完成させ、Cちゃんが席にいるタイミングをみはからって
社員に報告に行っています。

 「ちっ!」

という顔のCちゃんを横目に見ながら。


あたしが気づいてしまったことに気づいたCちゃん。
もっと後に入ってきたおばちゃんの仕事を
ぶんどることに一生懸命中。

が!
おばちゃんに教えてますからー。

 「Cちゃんにぶんどられる前に自分で報告しろ」

と。

これが先輩としての優しさ、のはず。

2006年12月10日

キャンセルする、女

さらりと1週間近くもブログを放置していたのは、
風邪で寝込んでいたわけでも、仕事に忙殺されていた
わけでもなく、ひっそりと海外脱出していました。


今回の旅行先はちょっと遠かったせいか、
師走に仕事を休む人間はなかなか少ないのか、
空港以外で日本人に会うことがなく。

いつでもエビちゃん!の、女のようなネタを
せっかくなので見つけて帰ってきたかったのですが。


帰りの飛行機の中で、いろいろと考えていたところ。
すっかり忘れていた、過去の旅行ネタを思い出しました。

20代後半のこと。

k.m.pという女ふたりのユニット(金もうけプロジェクトの略!)の
『エジプトが好きだから』という本を読み、
むしょうにエジプトに行きかったとき。

ひとり旅はしたことない。
女友達にこの本を読ませ、誘いまくるも、


 「きれいなホテルときれいなビーチじゃなきゃイヤ!」

 「買物がしたいからハワイがいい!」

 「汚いところはイヤ!」

 「読む分には楽しいけど、こんな経験したくない!」


などと、全員からふられ。
完全自信喪失。

モルディブだ、カンクンだ、と高級リゾートにばかり、
しかもホテルはいつも一流、飛行機もできれば
ビジネスにアップグレードで!という旅行をしている
Kちゃんは、絶対に嫌がるだろうと思って最後まで
誘ってなかったのですが、本を貸してみると。


 「20代の体力あるうちに行きたい!」


やったー!!

とはいえ、貯金のほとんどないあたし。
貯金はガッポリだけど、新車の外車を買ったばかりの
Kちゃんも時間がほしいとのこと。


軽く旅行代理店で研究し、だいたいの予算を
話し合い、4ヵ月後に行くことを約束。
有休をとることを考えると、日程は1ヶ月前に
確定させましょう!ということで、貯金にはげむ。


目的があると貯金もできるもんで、順調にお金をため、
そろそろ日程を決められるかも・・・というある日。
Kちゃんから電話。エジプトのことかしらん!と思いきや。


 「彼氏ができたのー!」


実はモテモテのKちゃん、つねに自分のことを
好きな男を周りに切らさないのだけれど、
いつも数回デートをしてはふり、してはふり、で
彼氏ができたのは数年ぶり。


よかったじゃーん!と大喜びしながらも、一抹の不安。

そしてその1週間後、話があるとKちゃんに呼ばれ。

・・・だいたいオチは想像ついてますね?


「結婚することにした」


へー。


・・・えぇぇっ?!

いや、そこまでは想像しなかったから!
ただエジプトをキャンセルって話だと思ったから!

すでに結婚資金はがっぽり貯めていたKちゃん。

でもこれからは両親との会合やら結婚式の打ち合わせ
やらで忙しくなるし、彼とのことに時間を費やしたいから。

と、結局は旅行をふられたわけですが。

あまりの唐突な結婚話に、旅行のキャンセルにも
腹がたたないくらい、びっくりしたできごと。


旦那さまは優しいし、子供たちは可愛いし、で
とっても幸せそうなKちゃん。


昔は女の友情より男をとる女って心から許せなかった
のだけれど、今はそれもありかな、と思えるように。
だって幸せになりたいじゃーん。

ものごとにはタイミングってものもあると思うし。


とはいえ当時はショックで、かといって一人旅に出る
根性のないあたしは、そのお金で一人暮らしを
はじめましたとさ。

2006年12月14日

自称仕事のできる、女

旅行ですっかり仕事のことなんて忘れてましたが、
ときは12月。あたしの仕事も繁忙期のまっただなか。
朝から晩までお仕事で、女チェックする時間も余裕もないので、
またしてもお仕事がらみのこと。


横どりする、女の、自称『責任感の強い女』Cちゃん。
とにかく、自分が仕事ができることをアピールしたいお年頃。


シフト制なので、その日によって出社している
メンバーが少しずつ変わるのですが、
もちろん忙しい日もあれば、ヒマな日もある。


たまたまCちゃんが休みの日に、すごく忙しい日が
数回続いたときのこと。みんなで残業したという
話を耳にした、Cちゃん。


 「やっぱりあたしがいない日は残業になっちゃうのね」

 「休んじゃってごめんなさいね」

 「あたしがいればこれくらい早く終わる仕事なのに


いや、定時で帰る寸前に仕事を依頼されたので、
Cちゃんがいないから仕事が進まなかったわけではなく。

また、自分が休みの日に、特に残業もなく
スムーズに仕事が終わったと聞いた翌日は。


 「ちょっとコレ誰がやったの?」

 「ここはこうした方がいいのに」

 「やっぱりあたしが出社した方がよかったのかしら


前日の他の人の仕事を半日かけてチェックし、
すべてにダメ出し。

いや、そんな時間があったら仕事してほしいんですが。

そんなに自分がいないとダメだと思いたいなら、
365日ずーっと休まずに出やがれ!!


だいたいさ、そんなできるできる言うほどの
たいした仕事まかされてないし、あたしたち。


転職して最初の1ヶ月は自分のことで頭がいっぱい。
2ヶ月目にして、周りの状況が少しずつ見えてきて、
3ヶ月目の今、ようやく実態がつかめてきたところ。

まーどこの会社も、いろんな人がいますなぁ。


この一週間ほんとに忙しくて、毎朝6時台に家を出発
という苦行が続いていたのですが、すごくありがたかったのは。

5時前に起きてお風呂に入っていると、その間にダーリンが
朝食とコーヒーを用意してくれ、そのあとに化粧したり
なんだかんだ準備が終わると、テーブルにビタミンCの
錠剤とチョコラBBとお水と、仕事に持っていけるおやつが。

う、うれしい・・・。しあわせ。

と、話にはまったく関係のないノロケを書く女。
わはは。たまにはいいだろう。

2006年12月15日

クリスマス顔の、女

ちょっと!ちょっとちょっと!

旅行したり、仕事に没頭したりで気づかなかったけど、
もう12月も半ばじゃないですかっ!!
あと一週間ちょっとでメリークリスマスよ?知ってた?

あー、12月ってなんでこんなに早いんだろう・・・。

さて、クリスマスといえばおデートな風潮ですが、
恋人と別れるとしばらく間があくあたしは、非デートな
クリスマスもそりゃぁ何度も経験しましたとも。

彼氏いないズで集まって部屋で鍋を囲んだことも、
夜の11時過ぎまで仕事をしていたことも、
女2人で飲み明かして、明け方に屋台のラーメンなんてことも。


うぅ、書いててかわいそうになってきた>自分。


さて、そのうちの仕事が終わらなかったイブのこと。


出版関係の会社だったため、12月は年末進行で
そうじゃなくてもバタバタだというのに、連日の接待で、
仕事はたまる一方。唯一接待のないクリスマスイブに
まとめてやっつけるしかあるまい・・・。

というわけで、ペアだった営業マンと腹をくくって
朝から晩までガツガツと仕事をこなしていたとき。


20代~30代の社員がメインだったため、
そもそも朝からおめかし度が非常に高く、特に女子は
今期1番のお気に入り、もしくはおニューの洋服
身をかため。それをチェックするのも楽しかったり。

連日の接待で仕事がたまっているのはみんな同じ
はずなのに、どうやって調整しているのか、夕方になると
おデートだ、家族サービスだと、早々と退社していく。


いつも夜中までうじゃうじゃいるフロアも、いつのまにか
ガラーンとし、やけになりながら

 「これが終わったら飲みにいこう!」

 「クリスマスが何だ!ガード下の焼き鳥行こう!」

と、営業マンと互いになぐさめつつ仕事。


気づくと、残っているのはあたしたちふたりと、
20代半ばのUちゃんという女子の3名のみ。


Uちゃんは、当時GLAYの追っかけで、なんていう人だろう、
緑の髪の毛の人のファンらしく、同じようなツンツンした
髪型をしていて、顔はいつもスッピン、バンド系の
黒づくめのファッションに、底の厚いブーツを履いた、
ちょいオタク系のぽっちゃりした女子。
彼強いない歴が年齢と同じだと公言している、女。

あ~、たしかに君はクリスマス関係ないんだろうねぇ。
とかいっても、同じレベルなのか?あたし。
それはイヤ・・・

などと失礼なことをつぶやき、営業マンに叱られていると。

 「まだいたのー?お先にー!」

と、わざわざ声をかけにきた、Uちゃん。

顔を上げてみると。

 「うわっ!!!」


思わず声を出してしまった、あたしたちふたり。


そこに立っていたのは、ファンデも塗ってないのに、
真緑のアイシャドーを厚ぼったいまぶたに塗りたくり、
真っ赤なアイラインを際からはみ出してひいている、
クリスマスカラーな顔した、Uちゃん。

ぼかす、とか、グラデーションにする、とか。
そんな小細工一切なし!の真っ当勝負。

ど、どこに行くのでしょうか・・・・。


けっきょく23時過ぎに仕事をおえ、ガード下で焼き鳥を
ほおばり、バーに行ってカップルと間違えられて怒り、
明け方に吉牛でしめたクリスマスイブ。

翌日以降もすごく気になったのだけれど、なんとなく
恐ろしくて、Uちゃんにはつっこめず。

あのカラフルな顔で、どこに行ったんだろう。
聞けばよかった。

ちなみに今年はイブもクリスマスも仕事です(泣)

2006年12月18日

おごる、女

みなさん。
デートは割り勘ですか?ごちそうしてもらってますか?


 「男女平等で割り勘で!」

 「ごちそうしてくれないなんて、ありえない!」


などという主張はまったく持っていないので、
まぁそのときどきで、という感じ。


とはいえ、大勢で飲んだとしても

 「女子は1000円でいい」

というタイプの男友達が多いし、デートとなればなおさら
ごちそうしてもらうことが多かったような。

最近は経済力がないので、ダーリンと外食のときは
財布すら持っていってなかったりもしますが。

前の職場の同僚のHちゃん。
あるとき相談があるというのでランチに行くと。


 「どうしてみんなごちそうしてもらえるの?」


合コンや友達の紹介で出会ってデートする男が、
よくもここまで!というくらいに必ず、割り勘派。

周りの女の話を聞いていると、なんだかんだ
ごちそうしてもらったり、多く払ってもらってるのに、
なんであたしは!どんなテクを使ってるの?と。


詳しく聞いてみると、出るわ出るわ。笑えるネタが。


 ・ 10円単位まで割り勘の男

 ・ 「端数はごちそうするから」と数百円を何度も恩に着せる男

 ・ 割り勘後「次回はおごるよ」と言って、連絡がとれなくなる男

1番笑ったのは、高そうな焼肉屋に連れて行かれ、


 「今日金持ってきてないから払ってもらえる?」


と言いながら、ガンガン注文しまくった、男。


 「目の前のコンビニでおろして来い!」


と思いつつ、何も言えずにやけ食いしたらしいHちゃん。

Hちゃんは実家住まいとはいえ、派遣社員なので
そんなにお金を持ってそうに見えるわけでもないのに、
なぜかいつもこんな感じ。


あたしたちがテクを持ってるわけではなく、
Hちゃんが単純に、そういうタイプの男が好きなんでは?

という気がしなくもないのですが。

これ読んでくださってる男子諸君(すごい少なそう)!
Hちゃんはどうしたらよいのでしょうか?


 「デートはおごってくれて当然!」

とか思ってるわけではないのですよ。


ただね、自分が男だったら、女をデートに誘うなら、
高いお店を予約するより、自分が払える範囲のお店に
誘おうとする気がするんですよね。


割り勘ならまだしも、しかも長い付き合いならまだしも、
初デートでお金持っていかないって!

てか、めんどくさがりなんで、小銭も割り勘と言われたら、


 「全部払う!!」


って、有り金すべて置いてきます。たぶん。

2006年12月21日

女を叱る、女

昨日ひさびさのお休みでして、のんびりと寝た後は
郵便局・銀行・図書館・スーパーと地元をはしご。


ちょっと一息、ということで近所のマックへ。

お昼休みはすぎているのに、レジには行列。
店内はそれほどでもないのに、なぜ?


うーむと思いつつ、地元にはマックとスタバしかないし、
スタバの喫煙席は外で、風邪気味のあたしにはつらい。

まぁ急いでるわけでもないし、列に並んでいたところ。

学生のときに1度でも飲食店でバイトをしたことがあると、
飲食店でけっこうイライラしてしまうこと、ありません?


 「あー、そっちの皿片づける前に、あっちの注文とりなよ!」

 「混んでる時間に4人席に1人客入れちゃダメだって!」


同じように役所関係に行ったときに、電話が鳴り続けてると、
カウンターの中にズカズカと入ってでも電話をとりたくて
しかたがなくなるのは、あたしだけでしょうか?

話がそれましたが、そのマックのレジのお姉さん4人のうち
2人が、まだ初心者なのか性格なのか、ぽや~ん系。
動きにムダがあるっちゅうか。


・・・だからレジ混んでるのか。


そこに店の奥からキレイなお姉さん登場。
2人のぽやんちゃんの後ろに立ち、交互にサポート。


すると、いきなり回転の速くなるレジ。


すげぇ・・・姉ちゃん、すげぇよ!
レジの魔術師だよ!!


と、ほれぼれと見ているうちに、あたしの番に。

前の人の注文の品をそろえながら、あたしの注文を聞く。


 「アイスティーのストレート、ガムシロもなし。店内で

 「はい!アイスティーのストレートですね?お持ち帰りですか?

 「・・・いえ、店内で」

 「はい!ミルクとレモンは?

 「・・・いえ、ストレートで」

 「ガムシロップはいかがいたしましょう?

 「・・・いりません」


むむぅ。と思いながらも、マックではいつもこんなだし、
ナゲットのソースは何度マスタードと言っても、3回に1回は
バーベキューを出されるし、しょせんマック・・・と思っていたら。


 「店内でって言ってたでしょ!ガムシロなしのストレートも
  言ってた!なんでいつもそうなの?さっきのもでしょ?
  ったく、なんで毎回そうなのよ!!


え?誰?

顔をあげると、0円のスマイルをまとったまま、やり手の
キレイなお姉さんがぽやんちゃんを罵倒

・・・笑顔なだけに、すげぇこわいし。

そのあとにアイスティーを待っているときも、前の人の
注文のナゲットのソースを用意してなかったらしく、


 「だから先に用意しろって言ってるでしょ?
  もう全部がそう!なんなの?どうしてできないの?
  これ以上疲れさせないで!いい加減にして!」


顔はきれいな笑顔のまま、小さい声で罵倒が続く。
声をひそめてるつもりなんだろうけど、興奮しちゃってるから
どんどん大きくなっちゃって、隣のレジの人も見てるし。


ヒステリックなお母さんみたい、だよね。


仕事が忙しいときに、どう考えても足手まといな人がいると、
自分の仕事もはかどらないし、めっちゃイライラするのは
よーくわかる。ひとりで大忙しになっちゃうしね。


でもさ。いちおう接客業。
お客さんのいないところで、後で説教はしようよね。

派遣ながら、単発のバイトを指導するという仕事をすることが
多いあたしも、身に覚えがないかと言われればゼロではなく。


はーっ、気をつけよう。


そしてあのマック、また行ってみよう。
ちょっと怖いものみたさで(笑)

2006年12月24日

クリスマスイブの、女

Merry X'mas!!


とうとう、イブですね。

とかいって、こんな時間に起きているあたくし。
えぇ、もちろん仕事ですがな。


うちの両親は、結婚35年たった今でも、超ラブラブ。
どこに行くのも一緒だし、腕組んで歩いてるし。
数年前までは毎晩一緒にお風呂も入ってたし。


そして何より、イベントごとが大好き!


11月のはじめに実家に帰ったとき、父親は

 「新しいクリスマスツリーがほしい!」

と、店をはしごしまくるのにつきあいました。

親不孝な姉弟のせいで、孫もひとりもおらず、
ふたりっきりの生活だというのに、

 「もっとピカピカする大きいツリーがいい!」

と、売り場でダダをこねる、父親。

そして、去年のクリスマスイブ。
母親から送られてきた写メールには・・・

鶏の丸焼きと父親のツーショット!!


ふたりで一羽ですかっ!!


さすがに60前後のふたりには重すぎたらしく
数日かけて食べたらしいです。

ちなみにあたし、実家に住んでいた25歳のイブまで、
毎年父親から長靴のお菓子が枕元においてありました。


朝帰りしたクリスマスの日、自分の部屋のドアノブに
長靴のお菓子がぶらさがっているのを見たとき。

ずっと子供でいてられない申し訳なさや、帰ってきていない
ことを知っていつつも、変わらずに置いておいてくれた
父親の姿を想像して、しゅーんとしたのでした。


ともあれ、みなさん。
よいクリスマスイブを!!

2006年12月25日

プレゼントが気になる、女

今年のクリスマスも終わりをつげようとしていますが、
みなさん楽しくすごされましたでしょうか?


あたしはイブも仕事で外出してたのですが、
いやぁ、カップルと家族連れだらけ。


カップルはお互いオシャレして、手には紙袋。
えぇ、プレゼントですな。


で、ちと気になったんですが。


待ち合わせの瞬間に、相手の手にある紙袋が目に入る。

だいたい男子がブランドの小さな紙袋さげてること自体、
かわいらしいけど、かなり不自然だし。

でもさ、会った瞬間に交換するわけでもないし、
しばらくお互いに持ったままでしょ?


・・・突っ込みたくなりませんか?


ねぇねぇ、ソレあたしにプレゼントでしょ?

まさか自分の買物とか言わせないから!

で、何買ったの?

その大きさからいうと、アクセサリー?

指輪?ピアス?ネックレス?


・・・早く見せて!!

あたし、たぶん我慢できません。


今年のイブの両親からのメールには、鶏ではなく
クリスマスツリーを前に両手ピースの父親の写真が。


・・・62歳にもなって、ふつうの父親は両手ピースをするものか。


※実は左手を負傷しまして、キーボードを打つと、
 左手に激痛が走るため、書くのに勇気と時間がかかります。
 で、コメレス遅れがち。ごめんなさい。
 記事は携帯で打ってるんだけど。
 でも少しずつ書くので、こりずにコメントお待ちしておりますー。

2006年12月26日

プレゼントに気づかない、女

クリスマス商戦もおわり、街中はお正月ムード。
我が家も年末の大掃除まっただ中ではありますが、
まだクリスマスネタ、ひっぱります。

長年つきあってる彼氏がいる、Sちゃん。

クリスマスプレゼントは子供の頃のように、枕元に
置いてほしい!と思い、毎年彼に伝えてはいるけれど、
なんだかんだで毎年、一緒に出かけたときに


 「これほしいなー!」

 「じゃ、クリスマスプレゼントな。」


と買ってもらっているため、夢が叶えられず。

今年こそは!絶対に枕元に!
早くも11月あたりから、彼サンタさんにおねだり。


 「ほしいもの見つけたときに買ってあげるって。」


・・・まったく乗り気でないサンタ。

今年のクリスマスイブ。

おうちでワインで乾杯♪していると。


 「プレゼント買う時間がなかったから、年末ね。」


・・・うぅ、あんなにお願いしてたのに。
12月に入ってからは、毎日毎日念仏のように唱えていたのに。

結局プレゼントはないまま、とっとと寝てしまう彼。

それでも期待は捨てられず、枕元をチェックするも、
何もなく、がっくりしながら、不貞寝するSちゃん。

夜中、ぱちりと目が覚め。
しつこく枕をひっくり返したりしても、何もない。

こんなささやかなお願い、聞いてくれてもいいのに。
しょぼくれながらトイレに起きると、つられて
目を覚ます、彼。


 「サンタさん来なかった・・・」


軽く嫌味に言ってみると。


 「Sが鈍感なだけだと思うよ。」

なぬ?!

自分の使ってる枕をふたつ、ひっくり返す。
彼の枕もふたつ、ひっくり返す。
掛け布団も、ひっくり返す。


・・・やっぱりないじゃん。

もういいよ!とふてくされて寝ようとしたら。

んんんっ?!


枕がゴツゴツするっ!!


電気をつけて、よーく調べてみると。

枕元ではなく、枕カバーの中に、小さな箱が!!!


サンタさん、ありがとーーーっ!!

夜中に目覚めたときに仕込むなんて。
起きなかったらどうするつもりだったのさ!!

と、思いきや。


夕方から仕込んでたそうです。


思いっきり硬い箱が枕に入っていたというのに、
まったく気づかずにプレゼントに頭をのせ、爆睡してました。


はい、この鈍感なSちゃん。
あたくしです。


ダーリン、枕に仕込んだときに、ちゃんとわかるように
自分の頭を枕にのせて試したそうなんですが。

まさかの鈍感さに、あきれてほっとこうかと思いつつ、
このままでは枕カバーを洗うときまで気づかないと
逆に不安になっていたそうです。

やわらかくもなく、ひらたくもない、固い箱だったのに。


すまん。

2006年12月29日

女子トイレの、女

いろんな場面での女の言動あれこれを綴っているこのブログ。
やっぱり男の目がないところが、女の本性がでる部分。

1番男の目がないところといえば・・・

女子トイレ。

すごくキレイでオシャレな女が、トイレから出てくる。
髪をさわってなおして、洗面台に髪の毛毛が落ちても放置。
洗った手もブンブンふって終了。洗面台周りはビショビショ。


・・・てめぇ。


これが男の家に遊びに行ったときなら、

 「ちゃんと掃除しなきゃだめだよー」

なんて言ったりするのかと思うと、なんだかなーと脱力。

逆に、落ちた髪の毛はひろって捨て、洗面台の周りを濡らして
しまったら、ペーパーでひとふきする女を見ると、
ちゃんとした家の子なんだなぁ、と見直したりして。


いや、ほめるところではなく、当然のことなんだけどさ。
でもそれくらい、外のトイレでちゃんとしてる女って、少ない。


昔の職場にいた、だらしのない先輩Wちゃん。
グルーミングは会社のトイレと決めているらしく、眉の手入れも
職場のトイレ。洗面台の鏡に近づいて眉をカット。あたりまえですが
洗面台は眉毛がちらばる。そして、そのまま流さずに放置。

ちなみに腕の毛も、脛毛までもトイレで剃る。
夏は腕をあげて、腋毛抜いてたし。いずれも個室ではなく洗面所で。


そんなWちゃんが、某有名メーカーの会長の孫と結婚する
ことが発覚したときの、他の女子一同の驚愕と脱力っぷりときたら。

あたしたちの日々の努力はどこにいくわけ?

けっきょく男のいないとこでは、何したっていいわけ?

ちくしょう!!いいな!!!


結局は↑ココなんですが。


ご心配をおかけした左手の負傷ですが、だいぶよくなりました。
しかし医者に水に濡らさないように、と言われたため、
大掃除も日々の炊事もダーリン担当になってしまいました。

主婦の皆さん、この時期にケガするのも手ですよ(笑)

さて、今日は成田出国ラッシュということで、ハワイなどの南国で
お正月をすごす人も多いはず。いいよね!あったかいところ!

ちなみに我が家も今日から国外脱出組なのですが、あまり
調べずに手配してしまったところ、どうやら最高気温0℃とかの
寒いところに行くようです。他人事みたいですが。

About 2006年12月

2006年12月にブログ「されど、女」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Copyright © 2007 nextyle, All Rights Reserved