さてさて。
まだまだ続く、不倫ネタ。
とはいえ、一旦今回で終了予定。
最初に書いたように、あたしは肯定もしなけりゃ
否定もしない、中立派。
まぁみんな大人なんだから、したくない人は
しなきゃいいし、したい(ってのもおかしいけれど)人は
すればいい。とっても単純なこと。
でも、この肯定派と否定派が、お互いほっときゃいいのに、
飲みの席とかで熱く言い合いになったりしますよね。
でもさ。
話し合ったって、同じ意見にはならないわけですよ。
否定派は、既婚者を好きになってしまった途端に
コロッと言い分が変わったりするもんだけど、
肯定派が否定派に変わることは、ありえない。
・・・と、思っていたのですが。
社内不倫に夢中になり、周りにバレバレなくらいに
社内でもいちゃつくわ、飲みに行けば酔っ払って
男に電話して大泣きするわ、もう周りが迷惑
このかたなし、でも本人は
「好きになった人が結婚してただけ。しかたないわ」
なんて、どこかで聞いたことのあるようなセリフを
うっとりしながらつぶやいてた、Jちゃん。
けっきょくその不倫相手とはお別れしたのですが、
別れてすぐに出会った独身君と、そっこうで
おつきあいが始まり、あっという間に電撃結婚。
まぁ、めでたいことです。
それは、いい。
その後、ある飲み会でのこと。
不倫をしている女友達に向かって叫ぶ、Jちゃん。
「男が浮気するなんて信じられない!」
「独身ならまだしも、子供がいて不倫とかありえない!」
・・・君が言うなっ!!
自分だってしてたじゃーん!というつっこみには、
「あのときは若かったし、あれは別。不倫なんて絶対にダメ!!」
・・・何が別なんでしょうか?
まぁ子供も生まれ、マイホームも建てたことで、
奥様方の気持ちがようやくわかったのかもしれないけれど。
もちろん不倫が正しいとかではないのだけれど。
でもさ、気持ちはわかってあげられるでしょ?
と思うんですけどね。
結局のところ女は、自分の立場を擁護する側に
立つ、ということなのでしょうか。
ずいぶんと勝手だな。