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2006年10月 アーカイブ

2006年10月02日

美人に近づく、女

いつもスッピンで、洋服は2種類のコーディネートを
1日おきに着てくる地味な同僚が、

 「かっこいい!って心から思える男の人と、
  知り合ったことがない」

と言ってるのを聞いて、ふと思い出しました。

20代前半の合コン全盛期に、気付いたこと。


ある子が幹事のときは、ハズレが少ない。

ある子が幹事のときは、目の保養はなくとも、
楽しくて盛り上がることが多い。

ある子が幹事のときは、待ち合わせ時点で帰りたくなる。

キレイで派手な友人の周りには、イイ男が。

お嬢様の友人の周りには、ボンボンが。

地味な友人の周りには、地味な男が。

逆に自分が幹事のときも。

男幹事がボンボンのときは、その友人もボンボン。

男幹事がおもしろい子なら、その友人もノリがいい。

男幹事が地味な子なら、その友人も地味。


もちろんそれ以降、合コンのお誘いは、
失礼だけど幹事で選ぶことに。


ま、たまにハズレるけどな。

こうして人は、合コンマスター(?)への道を
突き進んでゆくのだが。


この法則、女には無意識に察知できる本能が
備わっていることが多いのかもしれない。
なーんて思ったのは。

あたしは地味な公立高校を卒業したのだけど。
その中では1番の美人で目立っていたMちゃん。

卒業すると同時に、話したこともなかった
同級生の女たちから、Mちゃんに電話が殺到!

 「今度、遊ぼうよ!」

と。何かおいしい話がありそうと思ったのか。

1番すごかったのは、Aちゃん。
もちろんMちゃんちにも電話したらしいのだが、
なぜかあたしにも電話が。

 「Mちゃんと仲良しなんでしょ?
 一緒に行く合コンとかあったら、あたしも誘って!」


ね、狙いはそこか?!


しばらくMちゃんに電話攻撃が続いた後、
急に連絡が来なくなったよーなんて話してた頃。
偶然に街なかでAちゃんに遭遇。


とってもあかぬけて、キレイになっていたAちゃん。
もうMちゃんの力を借りなくても、
勝負できる自信がついたのでしょう。


まぁ合コンのネタ以外でも、
美人の友達がいると、楽しいのは事実。

買い物中になぜかまけてもらえたり、
食事中にデザートがサービスされたり。


何より、同性でもキレイな人を見てると、
心癒されるもんです。


などと口では言いつつ、美人の友達の顔を眺めながら、

 「いやーほんとキレイだわ。元が違いすぎて
  勝負にならないし、もう努力しても無駄?」

などと、ひとりやさぐれがちですが、
しぐさやメイクなんかを観察して、
ワザを盗むというのが、美人友達との1番いい
つきあいの仕方かもしれません。

2006年10月04日

メールのうまい、女

昨夜のロンドンハーツ見ました?
芸人@ブラックメールみたいなやつ。


知らない人のために説明すると、女の子がテレビ局の
前に張り、芸人が出てきたら、

 「ファンなんです!」

と握手してもらい、さらにメアドを書いた手紙を渡す。
その後、メールがくるか?!

というような、コーナー。


昨日は10人の芸人さんに手紙を渡し、
4人くらいからメールがきたのかな?

その後は、ロンブーの淳が女の子になりすまし、
メールのやりとりを続け、デートの約束をして、
ノコノコと現れた芸人を落とし穴に落とす・・・。

まぁ落とし穴も笑えますが、とにかく必見なのは、
淳のメールの文章ではないかと。

もうね、女から見てると、キモい!サムイ!
でもどうやら、男心をぐっとつかむよう。

これは相手がブ○イク系のモテない芸人だからでは?
とも思いがちですが、このコーナーって昔は
一般人だったんですよね。彼女が

 「自分の彼氏は浮気するかを確認したい!」

っていうんで応募していたので、そこそこかっこいい
男の子が出たりもしていて。でも同じような甘甘な
言葉や赤ちゃん言葉に反応してたもんなー。
まぁ、やらせ疑惑なんてのもありましたが。


そういえば、お友達のUちゃんは、メールの達人。


愛読書はターザンで、とにかく運動大好き!
見た目もボーイッシュで、ショートカットにパンツ。
色気なんかはまったくなくて、かわいい妹タイプ。

なので、合コンにいってもそんなにモテはしない。
が!メアドを交換すると、後日なぜかモテモテに!!


 「なんでだ?!」

と女子の間で話題となり、問い詰めたところ。


 「あはは!たぶんあたしメールうまいもん!見る?」

という、あっけらかんとした答え。


さっそく今日送ったばかりというメールを女子一同に
転送してくれる、サービス精神満載のUちゃん。

その内容とは!!


  『 ケンちゅゎんへ 』

いきなり呼びかけが赤ちゃん言葉!!


  『 Uはねぇ~ 』

もちろん自分のことは、名前で!!


  『 えぇ~?さーみーしーいーーー! 』

くれたメールに対しての答えだった気がする。
でもさみしがるほどのことじゃなかったことは確実。


  『 絶対に返信ちょうだいね!約束だよ!! 』

もうね、指きりげんまん♪とか言い出しそうな雰囲気。

メールを保護してなかったのが非常に悔やまれる。
ざっと覚えてるのはこんな感じで、とにかく甘い!
真っ白な子犬が、しっぽをぶんぶん振ってる感じ。


そしてこのお相手の『ケンちゅゎん』も知ってる子
なのですが、なかなかイケメンだし、おもしろいしで
モテる男子。あたしと出没場所が似ていて、
やたらと街中で出会うんだけど、毎回連れてる子が
違ったし、みんな美人さんだったし。

そんな甘いメールには拒否反応を起こしそうに
見えたんだけど、ところがどっこい!
返信を見せてもらうと・・・

  『 Uちゅゎんへ 』

ノリノリだし!!


このあとケンちゃんとは少しだけつきあってたもよう。
というか、このUちゃん、とにかくモテて遊んでる男が
好きだったため、こうしてゲットはできるものの、
浮気されて短期間でお別れ!というのが多く。

でも、とにかくかっこいい男を落とした数は、半端ない。

メールだけじゃ持続はできないってことか。

とはいっても、まずは仲良くならないとね。
メールテクを磨いて、さらに落とした後も努力が必要。

2006年10月06日

男を名前で呼ぶ、女

つぶつぶダイアリーのtohkoさんのコメントでいただいたネタ。

いい歳して自分のことを名前で呼ぶ女については、
かなり初期に書いてるので、コチラから。

それとは逆の、男をいきなり名前もしくはあだ名で呼ぶ、女。


たとえば、合コン。
そこまでではなくても、友人が遊びに連れてきた男友達。
はたまた、異動してきた同僚や、先輩や後輩。

ひと目見ただけで、

「 ・・・ないな。 」

と思うような相手なら、全然オッケー。
むしろ、ひどいあだ名つけちゃったりして、
さらにみんなが真似して呼びはじめちゃったりして。


または、最初から周りに下の名前で呼ばれてる男や、
元々あだ名で呼ばれてる男なら、平気。


問題は、ちょっと好意のある相手。
まだわからないけど、可能性ゼロじゃない相手。


 「・・・す、鈴木くんっ! 」


ダメじゃん!!


いいこと?思ってるほどに、本人や周りは何とも
思ってないものなのよ!勇気をお出し!
無駄なプライドなんか捨てるのよ!

ご覧なさい、隣のJちゃんを!


 「 タカシ君はさ~、 」


あうっ!いきなり名前!


や、やられた・・・。
さっき苗字で呼んじゃったがために、
今から急に真似して名前で呼ぶのは、恥ずかしい!

tohkoさんのご指摘通り、モテ子に多いパターン。
もしくは、心からオープンかつフレンドリーな少数派。

あたしの友達のJちゃんが、このタイプのモテ子なんだけど、
自然に見せて、相手選んでますから!


 ① 自分が気に入ってる、男

 ② 自分を気に入ってる、男


相手を下の名前でや、自分だけが言うあだ名で呼ぶのは、
とにかく相手との心の距離が縮まる。
連帯感や、親近感に加えて、少しのドキドキ。


自分が気に入ってる男をドキドキさせたいだけではなく、
自分を気に入ってると思われる男にも言うのは、
「モテる自分が好き!」で、さらりとかわしながらも
はっきりとは断らない、Jちゃんのお姫様体質のあらわれ。


心から本当のことを、教えてください。
男子をいきなり名前で呼ぶとき。

それは無意識?

それとも無邪気を装った計算?


こうして素直に名前が呼べない、あたし。
今のダーリンと出会ったときは、

 「 今度こそ克服してやる! 」

と勇気を奮い起こし、

 「 苗字が呼びにくいから 」

と訳のわからない言い訳をして、けっこう早くから
名前で呼ぶことに成功。


言い訳しないで、素直に呼べばいいものの。


ちょっとおもしろくなってきたので、『名前シリーズ』続きます!!

2006年10月07日

名前を印象づける、女

「男を名前で呼ぶ、女」に引き続き。
『名前シリーズ』第3弾です。

なぜか男女問わず、名前で呼ばれる女。

・・・う、うらやましいっす!

苗字があまりに変わっていて、ある意味あだ名みたい
だったりすることもあって、あたしは苗字呼び捨て人生。

女友達も、男友達も。

友達の旦那さまも、奥さまも。

てゆうか、友達の子供(幼稚園児)からも、苗字呼び捨て。

うぅっ。名前で呼ばれてみたい。

長い愚痴はこのへんにして。

自然に周りから名前で呼ばれる、女。
もうね、これキャラだから。
真似したくてできるもんじゃないから。

以上。終了!
あたし眠いんだよねー。
どうせ3連休の中日なんて、みんな読んでないし。

・・・だめ?

では。
友人のHちゃん直伝の、名前で呼んでもらうテク。
ただし、出会ったばかりの相手限定。

まぁ知り合ってすぐ、まずはメアド交換しますね。
んで、最初のメールは自分から送ります。

え?自分から送りたくない?
そんな余裕ぶちかましてる人は、今日はスルーで。


で、本分は自分で考えてもらうとして。
重要なのは、タイトル。ここ赤ペン。


 タイトル 『鈴木美香です』


フルネームに『です』をつけて。
名前書かずに苗字だけ書いちゃった人は、1回休み。


まぁここまでは、ごく普通。
これから先が、勝負。


数日の間は、メールするたびに、同じタイトルにする。


「でももう電話帳登録してくれてると思う・・・」


いいの、いいの!
とにかく名前を印象付けるんだから。

そして、ちょっと仲良くなれてきたら。


 タイトル 『美香です』


苗字はいきなり取っぱらう。
しばらくこれで行きましょう。

本文にあわせたおもしろいタイトルや、
可愛いらしいタイトルを思いついても、我慢!!

さらに仲良くなれたら、


 タイトル 『美香だよ』


とし、その後


 タイトル 『美香(末尾に絵文字)』


となるのが、最終段階とのこと。


まぁとにかく、サブリミナル効果ってやつ。
メールを送るたびに、彼の携帯の画面に、あなたの名前。

彼がフルネームで登録してくれてれば、
1通にダブルであなたの名前が、視界に飛び込む。

そして、彼があなたを名前で呼びやすくなる。
目からいっぱい入ってくる情報は、口にしやすいから。

名前で呼び合うことによって、親密度アップ間違いなし。

あとは、自力でがんばれ。


これ、昔にテレビか雑誌で見たらしい。
Hちゃんも苗字が変わってるのだけど、
コレ実践すると、名前で呼んでもらえるそう。


さらに、相手に彼女がいる場合。
彼女が携帯チェックをする女なら、いっそう高い効果が。


だいたい携帯チェックってしても、問い詰められない。
でも、疑心暗鬼になる彼女。
彼にとってちょっとウザイ言動をとりだす。


そこに毎日さりげない名前入りのメール。
付け入るスキあり!!


って、あたしは実践したことがないのだけれど。
ダーリンと出会ったとき、なぜかいまどき、
メアドではなく番号交換したもんで。

なので、誰かチャレンジしてみてくだい。
成功報告お待ちしております。

2006年10月15日

男をだましたに違いない?、女

ちょっと更新さぼってしまっていました。
さぼればさぼるほどに、下がっていくランキング。
それを見て、ますますモチベーションは下がり・・・。
あやうくこのままやめてしまいそうになりましたが、
なんとかがんばってみるだす!

西武の松坂くん。メジャーに行くんでしょうか?
入札額35億円?とか騒がれてますが。

まぁそうなることを考えて、日本での投球姿は最後かも!
ということで、先日ちゃっかり観戦してきました。

とかいってファンでも何でもなく、プロ野球観戦なんて
10年ぶり。テレビでさえ野球はほとんど見ない。


いや~しかし生で見ると楽しいですな!


しかも西武のベンチの真上の席だったため、
松坂君の投球練習、間近で写メ撮りまくり。

くぅっ!か、かわいいっ!!


なんかほっぺがぷくぷくしてて、
お姉さん癒されまくりですがな!


さて。
松坂選手といえば、元アナウンサーの嫁。

美貌&ナイスバディに、語学力を始めとした知性。
メジャーリーガーの嫁にはぴったり。


しかしこの人、女からは嫌われるタイプですよね・・・。


あり?あたしだけ?
これ賛同者多いと思うんだけど。


まぁ、みなさん嫌いということにして(笑)、
勝手に話を進めさせていただくと。


このふたりが噂になったとき。
そして結婚したとき。

松坂ファンなわけでは全くないのに、


 「女のワナにかかっちゃったのね?」

 「あの女、どんな手を?」

 「手練手管を駆使したに違いねぇ・・・」


と、心の中ではなぜか、


女 = 加害者

男 = 被害者


の図式が成り立ちませんでしたか?

これ、女の好き嫌い度が、はっきりします。

例えば山口もえちゃん。

あたしはあの計算できる頭脳も可愛さも
好きなので、IT社長と結婚したときも、素直に

 「でかした!」

と仲のよい女友達のような気持ちだったのだけど。


でも山口もえちゃんが嫌いな女から見たら、

 「どんな手を使いやがった・・・」

と、黒い気持ちでいっぱいになったはず。

そんな女を選んだのは、その男なのにね。
女はなぜか、女が悪いと思いがち。

さて、なぜ松坂君の嫁が嫌いかというと。
むか~しバラエティ番組の司会で、

白シャツの中に黒ブラ

を着用し、なのにキャラはぶりぶりの純情派を
装いながら、出演していたのを見たから。


ついうっかり!てへ!


・・・なんて言わせない!!

ある程度の年齢で、ある程度の人の目を浴びてれば、
絶対にわかること。絶対にしないこと。


わざとにしか見えません。
しかも、方向性がベタすぎっつーかオヤジ系。


そんな女でいいのか?
だまされちゃいないのか?


男にとっちゃ、どーでもいいんだよね、そんなこと。
女の意地悪な目にしか気づかないこと。

2006年10月17日

出会いたい、女①

今回はぶっちゃけみなさんの意見が聞きたいのですが。
『出会い系』てのは、どれくらい浸透してるもんなの?


正直ね、おばちゃんから見てると、犯罪も多いし、
昔のテレクラみたいないかがわしさしか
感じられないんですよ。興味がなさすぎる。

しかもテレクラは女の子がバイトのサクラってことも
多くて、単純に男向けの商売になってたけど、
出会い系って無料も多いし、サクラもいるんだろうけど、
でも女の子も利用したりしてるっぽいし。


まぁね、10代や20代前半までならいいと思うんだけど、
20代後半以上で出会い系やってる男って、どうなの?
仕事ヒマなのか?
他に趣味はないのか?


だいぶ偏見入ってるので、反対意見があったら、
怒らずに教えてください。聞いてみたいし。

が。

先日友人が、出会い系で知り合った男と結婚!!

いや~びっくりした。
まさかこんな身近にいたとは。


その友人いわく、恋愛専門じゃなく(専門とかあるの?)、
男女問わずに友達を作ろう!みたいな出会い系だと。

この友人はフリーで仕事をしてるから、
相談したり愚痴言ったりできる同業の知り合いが欲しくて
登録して、友情から恋が芽生えたのだと。


たしかに実際、元々彼氏はいたし。
まぁそういうことはあるわな。


が。

その話を聞いた、誰より結婚願望の強く、
とっとと再婚したい!が口グセのバツイチCちゃん。


 「さっそく同じ出会い系に登録したんだけど、
  いい感じ!オススメ!」


いや、オススメされても・・・

で、オススメの理由を詳しく聞いてみると、
海外在住中のエリート君と知り合い、メールや電話を
毎日していてラブラブ、と。

あら。そりゃよかった。


 「で、プロポーズされちゃったの☆」


え?!


 「再婚しようと思って!えへ☆」


あたしと同い年なんで33歳の、Cちゃん。

一度は結婚したものの、旦那の浮気ですったもんだ
修羅場をかいくぐって離婚という人生経験をつんだ
はずの、Cちゃん。

今度こそは幸せになりたいと強く願う、Cちゃん。


会ったこともないのに、結婚する気ですかっ?!

うーん、うーん。


会ったことはないけど、心が動かされる。
ちゅうのは、あると思うんですよ。

正直あたしだって、「好き!運命なの!」くらいに
舞い上がっちゃうかもしれないし。


でもさー、結婚って!!


結婚式に憧れるハタチの女ならまだしも、
現実の結婚生活を送ったことのある30代女子。


その夢見がち、どうなの?!


・・・Cちゃんの出会い系による恋愛話。
続きますっ!!

2006年10月18日

出会いたい、女②

出会い系で知り合った、海外在住のエリート君に
プロポーズされ、再婚する気まんまんのCちゃん。


1ヶ月後には日本に戻ると言っていたはずが、
仕事が長引いて、2ヶ月に延長。

2ヶ月後には、入院したとかで3ヶ月に延長。

3ヶ月後には、また何かあって4ヶ月に延長。

4ヵ月後には・・・


これじゃいつまでたっても結婚できないわ!
友人たちも「会ってから決めなよ」とか言って
信じてくれないし、ちゃんと会っていろいろ決めなくちゃ!


有休を使ってそのあまり治安のよくない国に
ひとりで行く、チャレンジャーCちゃん。

空港まで迎えにもきてくれない男は、自分の部屋に
呼ばず、Cちゃんがお金を出して予約したホテルに
泊まりに来るだけ。

それでも楽しかったCちゃん。結婚の話を少し
進め、「早く帰ってきてね」と泣く泣くひとりで帰国。

「ついたよー」と電話をしてみたら・・・


この番号は、現在使われておりません(外国語バージョン)


有休使って、高い金出して、危険をおかしてまで、
海外に行ってまでやり逃げされてどーする!!


結局この恋(?)は、ジ・エンド。


その後も同じ出会い系を通じて知り合った
35歳無職やら、30歳大学生やら、との恋愛を
繰り返しているCちゃん。


そもそも目標は、

 「今度こそ幸せな結婚生活を送る!」

ということで、再婚相手を探しているはず。


いろんな人と出会えてはいるんだろうけど、
選び方が間違ってる気がするのだが。

Cちゃんの出会い系話。
もうひとつ続きます!!

2006年10月19日

出会いたい、女③ 【出会い系の教訓】

どう甘く見ても、出会い系で結婚!という目標は、
まったく達せられそうにないCちゃん。
(※過去記事参照 出会いたい女①、出会いたい女②)


それでもまったくへこたれずに、

 「他は知らないけど、ここの出会い系はオススメ。
  登録しなくても検索できるから、試してみて!」

と、どこまでもポジティブ。


・・・今までの話聞いてる限り、利用はしませんがな。


とかなんとか言いつつ、知らない世界に興味がわき、
帰宅後さっそくダーリンと検索。


 「この人よさげだ!」

 「オレこの子かなー」


ってコラ!ふたりして楽しんでるし!


・・・・・あり?

ありりりりり?


Cちゃん、発見しますた!!!


【出会い系の教訓】

登録時のニックネームは、よく考えてつけましょう。
ふだんのメアドに使っているあだ名など、友人知人が
知っているものは使用しないこと。

メアドに使ってるニックネーム、年齢と住んでる地域、
趣味やらバツイチなことやら・・・バレバレですがな!!

しかも。自己紹介文に、


 「あとくされありません!」


とか書いちゃってるし。・・・軽っ!!

君はいったい何がしたいのか?
どこへゆこうとしてるのか?


真剣に再婚相手を探しているなら、メールをたくさん
もらえそうな自己紹介文を書いてる場合ではない!

と思いつつ、見つけちゃったことをつっこんでいいのか
どうかがわからず、困惑中。

2006年10月20日

秘密主義の、女

わわわわわ。

出会い系をネタにしたのがよかったのか、なんだか
ランキングがすごい上位にくいこんでます。
まさか!って二度見しちゃいました。
押してくれた方、ありがとう!今日もぜひに!!


ならば!と出会い系ネタをひっぱりたい気持ちで
やまやまなのですが、今のところ周りに出会い系を
利用してる女がいないので、一旦お休み。

すんません。普通の話にもどります。


附属なわけでもないのに、高校・短大と
同じ学校に通っていた女友達、Rちゃん。


派手で明るいタイプではなく、むしろ口数の少ない
子なのだけれど、華奢で、髪の毛がキレイで、
いつも目がうるうるとしている、色っぽい女。

女友達大勢で飲んでいても、あたしのように
はしゃいでしゃべりまくることもなく、みんなの話を
聞いて笑っている、つかみどころのない、女。
もちろん、モテる。

ある合コンの幹事をたのまれ、Rちゃんを含む
短大時代の友人3人を集めて参加したときのこと。

2軒目は、かっちょいい男の子U君が渋谷で
一人暮らしをしているので、そこで部屋飲み。

ただしU君はラブラブの彼女がいて、のろけて
ばかりだし、それ以外の男子は・・・ないな!という
メンツ。でもおもしろい人が多かったので、
出会いはないけれど楽しく盛り上がり、終了。


女子だけの帰り道。

反省会というほどでもないけれど、幹事としては
みんなが楽しんでくれたかどうかが心配なわけで。


 「まぁ出会いにはならなかったけど、楽しかったよ」


とのみんなの声にほっとしていると、


 「なさすぎだし、特別楽しくもなかったー。」


と、ひとり辛口のRちゃん。

そこそこ楽しそうだったし、2人に連絡先聞かれて
教えてたので、そこまでダメだったとは思わず。

ごめーん!また他のメンツ探してくるよー!
などとお開きになり。


数ヵ月後。
たまたまひとりで買い物をしていたら、
そのときの合コンに来ていた男子2人に遭遇!

軽く飲みますか!と、3人で居酒屋へ。
あーだこーだ世間話なぞをし、落ち着いた頃に
前回の合コンのときの話に。


 「君たちふたりともRちゃんに電話したの?」


と聞いてみたら。

 「電話できるほどプライドなくないし!」

とビミョウなお答え。


え?なんで??

 「Rちゃん、翌日から毎日Uの家の前で待ってるんだよ!
  彼女がいるからっていっても、それでもいいって!」

あら!!


実はその前日、Rちゃんとは電話で話したばかり。
最近どうよーって質問にも、


 「何にもなーい。イイ男いないかなー。」


なんて言っていたのに!


うまくいくまでは女友達には言いたくない、
そんな女のプライドなのでしょうか。


でも、ちょっとさみしかったな。

まぁよく考えてみると、あたしも昔から女友達に

 「saredoってほんと秘密主義っていうか、事後報告!」

と言われていたのでした。


隠してるわけでもなんでもないのだけれど、
自分から恋バナするのが苦手だったんですよー。
聞いてくれれば、いくらでも話すんだけど。


でも、話しておかないとこうしてバレたときに、
女友達ってさみしいのね。信用されてないみたいでね。


この件があってから、自分から恋バナも
するようになったのでした。

2006年10月22日

おケイコの、女

おぉぉぉぉ。
ランキング9位とか入っちゃってました!
本人の知らないとこで、何がおきてるのか。

さて。秋といえば、人恋しくなる季節。
クリスマスまでに彼氏を・・・ま、間に合わねぇっ!
なんてことになっている人も多いかと。

まぁ30代にもなると、クリスマスなんて
正直どーでもよかったりするのだけど、
20代は慌てましたさ!


風がだんだん冷たくなっていき、街はキラキラ
イルミネーション。クリスマスが終わってからも、
冬休み、年越し、初詣、バレンタイン・・・

何なのさ!このイベント続きは!
こちとら誕生日もこの季節なんじゃボケ!

というわけでですね、秋は出会いが必要なわけですよ。


ここんとこ、出会い系や合コンネタが多かったのは、
そこんとこ考えてたわけだ。えらい?

で、とにかく数打ちゃ当たるかもしれないかも!
てことで出会いを増やすためにできること。

 ・ 合コン

 ・ 周りに「誰か紹介して!」とアピる

 ・ 出会い系

 ・ 転職 (コラ!)

 ・ 見合い

 ・ 夜のクラブ活動

 ・ 習い事


自分でできることって、こんなもん?
てか、他にもあったら教えて!

で、30代女子が陥りやすいワナ。
最後に書いた、習い事。


よし!習い事を始めよう!

そこで出会った人なら、最初から共通の話題が
あるから盛り上がりやすいし、結婚してからも、
夫婦で共通の趣味を楽しむ週末・・・

いいねぇ!いいんじゃないのー?
なんて妄想はふくらむばかり。

で、さっそく買ってきたケイコとマナブを読むうちに。


うわー、こんなのあるんだ!

コレも楽しいかも!

でも予算考えたら、コッチかも!

コレならダイエットも兼ねられる!

けっこうはまる、お稽古ワールド。

悩んだ結果、習い始めたのはベリーダンスだったりして。

出会わねぇよっ!!

実際まわりに、

「習い事で出会いを作る!」

と言ってたはずが、いろいろ調べてるうちに、
なぜかお料理教室やらパン教室に通いだした
友人が数名います。

そりゃ男の人もゼロではないかもしれないけど、
確率低すぎではないかと。


いや、楽しいからいいんだってば。
実際彼氏ができたとき、お料理ができたことに
こしたことはないわけだし。自己投資ってやつ?


・・・なぁんて、自分のための言い訳だけは
とってもお上手な30代女子。


でも、出会いはまた別の方法考え直さなきゃね。

で、個人的にはコレ習うといいんでは?
というのがあるのです。

長くなったので、続きは明日~♪(たぶん)
だって今日もお仕事なんだもん!

2006年10月23日

○○をはじめる、女

さて。出会いにつながる習い事とは・・・。


といってもあたしは恋愛マスターでモテてモテて
困っちゃう!な人生を送ってるわけでもないので、
個人的な主観というか戯言なので、責任は負えませんが。

なーんて、先に言い訳。

まぁ直接的な出会いではないし、即効性もないかもだけど。

ゴルフ!!

あたしも去年の今頃に始めたのですが、
当時いた会社は、会社のコンペが多かったせいか、
おじさんだけでなく、若い男子もかなりの確率で
ゴルフをたしなんでいたのです。


で、始めたばかりでうれしかったあたしは、

 「ゴルフはじめたんだー」

と、いたるところで言いふらし。


そしたらなんと!


 「ゴルフはじめたんだって?」

 「クラブは何買ったの?」

 「練習行ってる?」

 「一緒にラウンドしようよ!」

 「今度2vs2でゴルフ合コンしましょうよ!」


隣の席の人から、しゃべったことのない他部署の人まで、
毎日毎日あらゆる男子が、話しかけにくるではないかっ!!

いやーびっくりした。
女がゴルフ始めただけで、こんなに食いつきがいいとは。


ゴルフってどんなスポーツよりも、仲間が欲しくなるのです。

まずは社内や男友達とラウンドし、その後は
それぞれお互いに友達を連れてきてラウンド!
共通の話題があるから、ただの合コンより盛り上がり
やすいし、そもそも出会いがなくても楽しくすごせるし。


実際通ったスクールは、銀座で19時からというのもあり
生徒はOLばかりだったのだけれど、長い目で見れば、
いろんな男子とお知り合いになれるのでは。


ゴルフをはじめてから人脈が増えて、おつきあいを
しだした人、いっぱいいるはず!!

さらに、ゴルフのブログをはじめる。

もうね、「はじめたばかりで・・・」なんて書いてあると、
すごい勢いでコメントつきますから。
(とくにGDOというサイトのブログ)


あたしはめんどくさくなってブログはやめたけど、
見ていると、ブログ上で仲良くなって大勢でサークルのように
練習&飲み会してたり、ラウンドしてたり。

ちなみにブログランキング。
『されど、女』はOL部門に登録しているのですが、
ゴルフ部門は上位にくいこみやすいのです。


          OL部門    ゴルフ部門
・ 10位  1400ポイント  760ポイント
・ 25位   720ポイント  330ポイント
・ 50位   410ポイント  170ポイント

                 <10/23時点>

ね?!

上位に入りやすいということは、人目につく。
ブログにコメントを残してくれるようになれば、
何だか仲良くなりやすい。


同じネットで知り合うといっても、
出会い系みたいに後ろめたくないしね。

今年の秋は、ゴルフ&ゴルフブログで、
出会いを作るべし!!

休みの日に、近所の練習場に行ってるのですが、
平日の昼間は団塊の世代パラダイス。

どうやら今年退職したばかりの方達が、
ここで仲良くなってコンペとかしてるらしい。


先週の金曜日も、おじさまたちの世間話を耳にしながら
ひとりコツコツと練習していたら。

ひとりのおばさま(推定58歳)登場。


と同時に、色めき立つおじさまたち。
手帳を手に、群がりまくり。


 おじ 「来週あたりどうですか?」

 おば 「来週は○○さんたちと、再来週は□□さんたちと
      まわる予定なんですー」

 おじ 「じゃ来月はいかがですか?」

歳とってもモテモテですがな!!

急にぶんぶんとドライバーを振り回して
男らしさアピールのおじさまたちを見て、

いくつになっても、男と女。

と感心しながら、練習場を後にしたのでした

2006年10月26日

振り向かない、女

人と出会えば別れがある・・・。

というと大げさですが、会社に行っても、デートしても、
友達と会っても、バイバイの瞬間ってありますよね。

実はあたし、って言うほどでもないんですが、
若いときってこの瞬間がすごく苦手だったのです。

あ。会社は別ね。
おつかれー!って言いながら走って帰りますが。
仕事増やされないように。

お友達と遊んでいて、そろそろ帰る?
ということになったとき。

駅まで歩いているときもしゃべってるわけだから、
着いたところで急に話を終わらせるのが、なんだか
冷たい感じがしてできなくて。

 「じゃぁ・・・」

 「うん、じゃぁ・・・」

ついうっかり新たな話題を口走ってしまったりして、
相手もこれが苦手な子だと、いつまでもバイバイできない。


もういいかげん大人なので、今はサクッとお別れ
できるのですが、いまだに苦手なのは、
同じ駅のホームで反対側に乗るときのバイバイ。


たとえば自分側の電車が先に来たとき。
乗り込んでから電車が出発するまでの間(ま)。

窓越しに姿が見えるものの、じっと見つめあうのも
おかしいし、すぐに本を読み出していいのかもビミョウ。


逆に、相手側の電車が先に来たとき。

相手が電車に乗り込んでるんだけど、電車は出発しない。
とっととホームの反対側に行っていいものか、
なんとなく見送るべきか。


くだらないと思いつつ悩む、小心者のあたし。


ボーイッシュでクール、サバサバした女、Hちゃん。

相手が上司や先輩であろうと、後輩であろうと、
男であろうと女であろうと、恋人であろうと親友であろうと。


決して振り向かない、女。


盛り上がった飲み会の帰り道。
みんな名残惜しくて、帰りがたくて、あぁ帰りたくないねー
なんて言いながら、だらだらと駅まで歩き。


 「じゃぁ、あたし○○線だから」

 「あたし達はJR」

 「じゃぁ、ここで」


と、ひとまず解散場所が決まり、ここからビミョウに
社交辞令がからみながらも、お互い気をつかいあう
会話がはじまりがち。


 「○○ちゃん、旦那さまによろしくねー」

 「□□ちゃん、仕事がんばってねー」

 「△△ちゃん、旅行楽しんできてねー」


まぁこういう会話をするからこそ、バイバイの瞬間が
わかりづらくなるのだけれど、女子にはありがち。

が、いさぎよいHちゃん。

解散場所が決まった直後、ひとりの子が


 「○○ちゃん・・・」


と話しはじめているというのに、


 「じゃぁ!」


と片手をあげて、さっそうと帰ってゆく。

さらに、どんなに楽しい飲み会のあとでも、帰り際の
最後の顔に笑顔はなく、いつものクールな表情。

ていうか、振り向きながらじゃなくて、すでに前を
向いているので、横顔しか見えないんだけど。


慣れてしまえばこういう子だとわかってるから
平気なのだけど、はじめてコレを見ると、
男女問わず

 「Hちゃんつまんなかったのかな・・・?」

 「なんか怒らせること言っちゃったのかな・・・?」

 「Hちゃん、冷たい・・・」

と、かなり心配になるらしい。


Hちゃんいわく、つまんなかったわけでも怒ったわけでも
なく、ただバイバイの瞬間だからバイバイしてるんだと。


うん、間違ってない。


でもさ、それで相手に不信感や嫌なイメージを
植えつけちゃうなんて、もったいない!!

デートの帰りもそんなじゃ、相手はHちゃんに
嫌われてると思っちゃうよ。

さっそうと帰ってもいいけど、せめて帰り際には
意識して『にっこり』して帰ってみ?


と説明したら、ちゃんと実践してみたHちゃん。

彼や女友達など、周りの人から

 「最近優しくなったね!」

と大好評とのこと。


笑顔で振り向くだけ。

こんな簡単なことでお互い気持ちよくなれるなら、
いくらでも笑ったほうがお得。


駅のホームでバイバイする瞬間のつづき。


だいたいは出発するまでは「早く出発しろ」などと
思いながら時間をつぶし、出発した瞬間に窓越しに
手をふる・・・というのが、いつものパターン。


が、手を振ろうとした瞬間。
相手はもうこっちを見てなかったりして。

あぁ、ばかばかしい。

※コメレス遅れてごめんなさい。必ず明日!

2006年10月29日

恋バナの嫌いな、女

前に、自分から自分の恋愛話をするのが苦手と
書きましたが、人の話を聞くのは大好き。
ワイドショー感覚?(笑)

まぁ、会うたびノロケばかりで、他の話題を
ふってみても、ものすごい手腕でノロケに
つなげていくような人はイヤだけど。

美人でスタイルもよく、いつも黒やグレーの
モノトーンで身を固めたクールな女、Rちゃん。

美人だからしかたないのか、理想もプライドも
天より高い。そんなもんだから、なかなか
彼氏もできない。そんな女。


まぁね、それはしかたないというか、理想もプライドも
妥協せずに突っ走るなり、プライドなんか吹っ飛ぶ
くらいに好きな人に出会うなり、好きにすればいい。


だけど、それだけではすまない女、Rちゃん。

友達の恋愛話が大嫌い!

女が数人あつまれば、20代なら間違いなく恋バナ。


 「この間、カレと○○に行ったんだけどー」

 「彼氏と喧嘩しちゃってー」


話題がノロケであろうと、相談であろうと。

ふとRちゃんを見てみると。


苦虫をつぶした顔って、こういう顔を言うんだね・・・


って、感心してる場合か!


不機嫌丸だしの顔で、そっぽ向いてる。

言い出した子も、それ以上話し続けられず、

 「てか、まぁどうでもいいんだけど・・・
  あ、そういえばこの間さぁ!」

気ぃつかって話題変えてるし。


なんでやねん!!(←関西弁あってる?)


いいじゃん、彼氏の話したって。
Rちゃんに彼氏がいないのと、その友達に彼氏が
いるのは、まったくもって関係ないんだし。

ふだん自分からは相談とかしないのだけど、
一度だけ、恋愛のことであまりに悩んでいたときに、
ついうっかりRちゃんに電話してしまったとき。

けっこう深刻な相談だったから聞いてくれるかな
という甘い期待は裏切られ、

 「あたしちょっと忙しいから」

と、ものの5分で切られてしまいました。


悲しい。

ちと長くなったので、Rちゃんネタは
明日につづきます!!

2006年10月30日

桃色の、女

昨日の恋バナが嫌いな、女から続きます。

友達の恋愛話が嫌いで、彼氏いない歴数年の、Rちゃん。

それ以外の話題なら楽しく過ごせるし、そもそもあたしは
恋愛話をあまりしないので、お互いちょうどよく。

ある休日。

 「話というか相談があるんだけど、
 今から会えない?」

とRちゃんから連絡が。

クールでプライドの高いRちゃんが相談なんて、
すごく珍しい。どうした?とすぐに待ち合わせ。

近所のファミレスに先につき、ぼんやりと待っていたら、
視界に全身ピンクの人が・・・。

うわぁー、きっついなぁー。
コートもスカートも、バッグも靴もピンクって!
パー子さん?

と、ひとり心の中でツッコミを入れていたら。


 「突然呼び出して、ごめんねー」

!!!

Rちゃん!!!


どう突っ込んでいいのか、わかんないから!!


なんかストレスでも抱えてしまっているのかと
心配になりながら、ぎこちなく会話スタート。


 「な、なんかあった?最近。」


 「実は彼氏ができてー。
  今日も彼氏んちから来たんだー」


あー、なるへそ。
だから全身ピンクなのね!納得☆


・・・するかっ!


恋する乙女は、ピンクを着たい気分になるのかしら。
しかも久々だから、人より振り幅が大きいのか。

でも、三十路で全身ピンクって、どうなのよ。


そして延々とはじまったノロケ。


・・・は、別にかまわん。
喜んで聞きましょう。

本題の相談とやら、は。

 「彼を喜ばせるテクとか教えてー!」

ここ、ちびっ子が走り回る、真っ昼間のファミレス。
かわしてもかわしても、エロ系質問三昧。

てか、あたしに聞くな。


そしてお会計のときに出したお財布も、ピンク。


君、やるときゃやるんだね。

こういうの、色ボケというのでしょうか。
まぁ、幸せなのは、いいことだが。


ちなみにこの連続2話。
久々にいただいた、リクエストメールから
書かせていただきました。

ほんとにコート・スカート・バッグ・靴・お財布と
ピンクづくしだったそうです。
メール読みながら、大笑いさせていただきました。

ということで、引き続きネタメール募集中!

2006年10月31日

悪口の嫌いな、女

女同士の交際術というと大げさですが、
人の悪口って、さけて通るのはなかなか難しいもの。


 「そうそう!こないだなんてさ~」


などと一緒に悪口を言いまくるのもどうかと思うし、
だからといって、


 「悪口はよくないよ!」


なんて、ひとり学級委員みたいなことを言っても困る。

というわけで、


 「ふ~ん」


と聞いてるような、聞いてないような顔して
ぼんやりしてみたり、


 「気づかなかった~」


と鈍感なふりをしてみせるのが、得策。


でもさ。
よくある光景なのだけど、冷静に考えると笑えること。

それは・・・。

 「Aちゃんって、人の悪口言いすぎ!」

 「○○ちゃんとも□□ちゃんとも仲良くしてるのに、
  いないとこではボロクソだし!」

 「自分のいないとこで、何言われてるかわかんないよね!」

 「こわいよー!」

 「本人の前で言えっつーの!」

 「悪口言うの、サイテー!」

 「ほんとほんと、悪口はイヤだよねー!」

・・・。

えっと。

盛り上がってるところ、恐縮ですが。

それも悪口だよね?(笑)


とはいえね、誰かの悪口を言い合うことで、
女同士の友情って深まったりするんですよね。

しょーじき、手っ取り早く盛り上がるし。

酒はすすむし。

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