今日はゆっくりコメレス&みなさんのとこに
おじゃまできそうです!だって東京は暑すぎ!
出かける気もすでにうせました。
ということで、久々にみんなの大好きな
「恋愛と女の友情」ネタをひとつ。
あるとき某エリート系企業からうちの会社に出向してきた、
お金持ちのおぼっちゃまと恋愛結婚した、同僚のNちゃん。
「しかるべきとこのお嬢さんを嫁にしたかった」
「○○家の嫁なんですから、恥ずかしくないお洋服を
着てちょうだい」
などなど、ドラマに出てくる野際洋子か?
てなセリフをNちゃんに直接言うイタイ姑がいて、
しょっぱなから雲行き不安ではあったのだけど。
結婚して数年後、転職したNちゃん。
そして出向したままあたしの部署に異動してきた旦那。
あるつまらない会議の最中。
ぼんやりとみんなの手などを眺めていたところ。
ん?
旦那の結婚指輪はNちゃんと同じ、プラチナだったはず。
なぜにゴールド?
しかも新しいっぽい光り方。
無くしたりして、二人で買いなおしたのかなぁ?
そういえばNちゃんとも半年くらい連絡してないし、
会議終わったらメールしよぉ、などと思っていたら。
・・・あれ?
あれれれれ?!
旦那と同じ指輪をしてる人が、もうひとりいるっ!!
それは、先月大阪支社から異動してきたAちゃん。
あたしにとっては仕事のパートナーだし、
年も近くて気の合う、飲み友達でもある同僚。
結婚することになって、東京に来たと言ってたけど・・・
ま、まさか!
偶然でしょ!偶然!!
が。
ひとり会議そっちのけで動揺しまくるあたしの
視線に気付いたAちゃん。
ゆっくりと左手をテーブルの下におろす・・・。
えぇぇぇっ?!
ウソでしょ?ウソって言って!
会議が終わり席に戻ると、タイムリーに
「話したいことあるんだけど、明日飲まない?」
とNちゃんからのメール。
そして、社内メールには
「今晩飲みに行きませんか?」
とAちゃんからのメール。
う、嘘でしょ?
まさかあたし、板挟み?
それぞれの話をまとめた結果、前の年に3ヶ月ほど
旦那が出張で大阪に行っており、そこで恋が芽生えたと。
まあね、よくある話をなのかもしれないけれど。
誰が悪いとかではないことなのだけれど。
ただ、Aちゃんに言われたセリフは、忘れられない。
会社でもオープンにはしづらい。
でもsaredoには教えたかったし、わかってほしい。
味方になってほしい。
そしてこれからも仲良くしてほしい。
うん、それはわかるよ。
誰かに知っててほしいよね。
もちろんどっちとも変わる気はないよ。
「ううん、そうじゃなくて。Nちゃんとは友情を切ってほしい。」
・・・は?!
なんだと?!
それは指示されることじゃなくてあたしが決めることだし、
大切な友達を切る気はまったくないから!!
と、冷静にお断りしましたが。
略奪したことで、周りに味方がいない。
誰かに味方になってほしい。
「あなたは悪くないよ」と言ってほしい。
その気持ちは、痛いほどわかるけれど。
でも、ちょっと。傲慢すぎるよね。
Aちゃん、Nちゃん、それぞれと飲んだとき。
お互いに相手の女を罵倒しまくっていて。
もちろん、自分が悪者になりたくないのは、わかる。
でもさ。
冷静に考えてみようよ。
恋愛に誰が悪いとかはないと思うけれど。
どうしても誰かを悪者にしなくてはならないのなら。
1番悪いのは、君たちの好きな、その男だと思うぞ。