若さがすべてじゃないわ!などと言いつつも、
年齢が気になる。これぞ、女。
でもさ、正直自分が33歳だってことは頭で理解しつつも、
ときどき混乱するのだ。い、いつのまにそんな歳に?!
だって、若いときに想像していた33歳ってのは、
子供がふたりいて、今頃
「夏休みの宿題、おわったの?ちゃんとやりなさい!」
とか叫んでるはず。で、区民プールとかに行って
子供を遊ばせるはずが、自分が楽しくなっちゃった!
みたいな、おとぼけ母さんをイメージしていたわけで。
まさか、このクソ暑い中、すでに頭の中は秋物の
お洋服でいっぱい!ブーツ買っちゃう?コートどうする?
なんて考えてるとは・・・(気が早いんです。すみません)。
しかもそれ以外の時間は、この『女』がテーマのブログの
ネタを常に考えて、過去の女友達の発言や恋愛を
ほじくり返しているとは・・・。
と、こうして自分の実年齢と精神年齢にギャップがあると、
おかしてしまいがちなミス。それは、間違った仲間意識!!
たとえば。
あたしは33歳なので、初対面の女子の年齢を聞いたとき、
31・32歳くらいなら、思わず
「同じくらいだね!」
と手をとりあわんばかりに喜んでしまうのですが、
へたすると、29・30歳くらいでも、
「ほぼ同じ!」
などと図々しい仲間意識を持ってしまうのですね。
しかし。
自分が29歳のときに、33歳くらいの女に
「じゃぁ同世代だねー」
と言われて、
「一緒にすんな!!」
と腹の中を煮えくりかえらせたことを思い出すと。
思わず自分の年齢を忘れて同世代!と思っても、
発言は慎重に!特に年下には、な!
まったく同じ例の発言を、5歳以上年上の女に言うと、
とても喜ばれます。
「そんなー○○ちゃんみたいに若くないよー」
などと言いつつも、それは謙遜。
何か飲む?てか、欲しいものある?てなくらいに
うれしそうな顔をしてくれます。