自分の彼氏や旦那の行動が気になる。
まぁそれはわからなくもないのだけれど。
日頃ちょっとでも「あやしい!」ということがあればあるほど、
そうじゃないことを祈って、チェックしたくなるのだろうけど。
代表的なところでいくと、携帯のメール&着信チェック。
これ、どれくらいの人がやってるのかしら。
やったことある人!
素直に手あげてみて!(笑)
単純に、どれくらいいるのか知りたい。
以前、女4人で飲んでいたとき、ここは隠さずに
ぶっちゃけましょう!ということで質問したところ、
3人が携帯チェック歴あり。
しかも2人は常にすきあるごとにチェック中。
ただ、この3人の男が、やや問題アリというか、
女関係どうなってんだよコラ!というようなメンズだったので、
見たくなる気持ちもわかるし、割合が高かったのかと。
そう考えると、ほんと携帯電話の普及のおかげで、
浮気もしやすくなったし、逆に発覚してしまう確率も激増。
便利だが、おそろしい機械よのう。
じゃぁ携帯がなかった頃はチェックがなかったかというと。
・・・ありましたですよ。
ただし相手が一人暮らし限定。
それは。
家の留守電チェック。
携帯がなかった頃、待ち合わせに遅れそうなときは、
相手の家の電話の留守電にふきこんでたのですね。
で、待ってるほうは相手がなかなか来なかったら、
公衆電話から自分の留守電を聞く。
という方法。やってませんでした?30代のみなさん。
ただし、この留守電を聞くには、パスワードが必要。
しかし。長年つきあってると、なんか相手のいろんなとこで
使用するパスワードって知ってたりする。
生年月日だったり、車のナンバーだったり。
当時の同僚で、ちと粘着度高めの友人、Rちゃん。
スタイルがよくて化粧が異様にうまくてかわいい。
あんただったら浮気される心配もなかろう・・・と
思うのは周りだけのようで、本人は心配でたまらない。
なぜなら彼氏は超イケメン!
年下で就職したばかりなのだけど、勤務先がデパート。
そう、女の園!!しかも女もキレイ度高め!
というわけで、彼氏が就職したあたりから、
特にあやしかったわけでもなかったのに、留守電を聞くように。
しかし、ありがたいことに怪しい電話は一切ない。
ところがこれで「よかった・・・安心☆」とは思えないRちゃん。
昨日はなかったけど、今日はあるかも。明日こそあるかも・・・
と妄想がとまらず、毎晩彼が仕事が終わる前にチェック
しかも会社の電話からな!←オイ!
そして、半年強。
ついに知らない女からの留守電アリ!!
女の前では見せない、甘~い甘~い声で、
「今日はフォローしてくれて、ありがとうございましたぁ。」
・・・仕事のことだ。
これじゃぁ何の証拠にもなりゃしない。
とはいえ、わざわざ家に電話してくる女だ。
要注意人物にかわりはない。
あやしい女からの電話はその日を境に、ほぼ毎日。
たいしたことない内容なだけに、女が彼氏を気に入ってる
ことは間違いない。ただし、それ以上すすんだ様子もない。
疑心暗鬼になるRちゃん。
留守電だけでは気がおさまらず、彼が仕事の土日に
合鍵をつかって部屋に入ると、物色しまくり。
もちろん郵便受けの手紙もチェック。←犯罪です
しかし証拠は出てこない。
おそらくこの頃。証拠探しに目の色を変えていたRちゃん。
彼氏から見ても様子がおかしかったらしく、
最近おかしいよ、何かあった?などと聞かれることも増え。
いつも素直で天真爛漫だった彼女が、何か変。
仕事場の女のことを遠まわしに聞いてきたり、
冗談でも他に女がいるんじゃないのー?
実はモテてるんでしょー?などと言い出す。
・・・男だったら、疲れるよね。
何もしてないのに疑われる日々に耐えられなくなったのか、
職場の女の誘惑に負けたのかはわからないけれど、
どうやらまんまと女に目を向け始めてしまう、彼氏。
Rちゃんの作戦、大失敗!というか逆効果!!
とはいえ、証拠発見を目標にしてしまっていただけに、
多少の達成感はあったのじゃないかと思うんだけど。
その後すったもんだがありまして。
すごいありがちな展開だったのだけど、
・ 怒りまくって問いつめまくる彼女Rちゃん
・ あたしは好きなだけでいいんです、などとしおらしい女
の狭間に揺れた彼氏は。
職場の女を選んじまいましたYO!
ちなみにこの職場の女からの留守電の内容とかも
聞かされてたあたし。うっわ!そんな寒いセリフを男は信じちゃう?
てくらいにおもしろい内容満載だったのだけど。
1番笑ったのは、クリスマスカード。
「うさぎはひとりじゃさみしくて死んじゃうんだよ」
・・・君はのりピーかっ!!(古っ)
関係ないけど親友ヒロちゃんは、夜中に目が覚めたら、
彼氏がヒロちゃんの携帯をチェックしてたらしい。
男もすなる、携帯チェック。