つきあってる彼がなかなかプロポーズをしてくれない。
そんなとき。
思い切って自分からプロポーズ!
ラブラブ新婚カップルの家に遊びにいって結婚気分を持たせる!
はたまた、遠まわしにプロポーズさせるよう持ってく!
子を宿す!(←オイ)
・・・などなど、日々がんばってるみなさん、こんにちわ。
あたしの周りの女達も、いろんな手を使ったようですが、
一番びっくりした手を使ったのはKちゃん。
同棲して約1年。仕事もやめて専業主婦同然の33歳。
前の彼とも結婚前提で同棲をはじめたのに、
「やっぱり結婚できない」と別れを告げられてしまったKちゃん。
そりゃ、あせりますがな。
まーでも好きだから一緒にいるわけだし、結婚したい女だと
いうことは彼も知ってるんだし、もう少し様子を見れば。
と言っていたのだけれど、我慢できないKちゃんがとった行動は。
休日の午後、ゴロリと横になって雑誌を読んでいる彼。
ついうとうとと気持ちよく眠ってしまった彼。
そんなよくある風景の中、しのびよる黒い影。
横になった彼の耳元で、ささやく女・・・
「早くドレス着たいなぁ」
「ドレス似あうのは何歳までかなぁ」
「もう来年は無理かもしれないなぁ」
こわっ!!ホラーですか?
ストレートすぎですがな。つーか、睡眠学習ですか?
しかもスキあらば、毎週末!!癒されない週末だなぁ。
彼はどんな反応を?と聞いたところ、聞こえないフリして寝たふり(笑)
いや、それでも優しいと思う。
あたしだったら荷物まとめて出てくかも。
もっと素直に言ってくれた方が可愛くない?
それに20代前半までなら、許しますよ。無邪気の範疇で。
しかし30代半ばともなると、これはもう遠まわしでもなんでもない、
嫌味を通り越して、むしろ脅迫のささやき。
そんな週末、くつろげませんがな・・・。
・・・まぁそんな地道な活動を続けてきたKちゃん。
このたび結婚が決まったそうです。
よかったね!Kちゃん!!
えらいぞ!彼氏!!!
もうささやかれたくなかったのね。