
by touhaku
何でもみな理由をつけたがるし、みな聞きたがるけれど。
前へ進んでいるのか、下手したら後ろへ進んでいるのかも
わからないまま、ただただ走ってきた。
笑われているかもしれない、指差されているかもしれない。
でも、そんなことはどうでもいい。
わたしはただ、自分の道を走るだけ。
たとえ間違っている道だったとしても、自分のケツくらいは
自分で拭えるだけのプライドと甲斐性は、持っているつもり。
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今、実家に帰ってきておりまして。
さりげなさを装って、母親がやたらとPCの画面を
覗こうとするので、気が気じゃない。
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