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ほんとのきもちに 蓋をして ちっぽけなカラダ ひとつ乗りこなせずに

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                                           by touhaku


我慢なんかしてないつもりだけれど。
ただ自分の選んだ道を、進んでいるだけのつもりだけれど。


あまのじゃくなあたしの心よりも、カラダは正直で。
ときどきあちこち故障しては、立ち止まらせられる。


こんなちっぽけなカラダひとつ乗りこなせなくって、
ひとりで生きていけると思っているなんて。


そうやって、ほんとの気持ちに蓋をしているから、
エンストを起こしてしまっているのに。


ひとりでなんて生きていけないって、
あなたとふたりで生きていきたいんだって、
誰よりも自分が、わかっているのに。




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こうして自分の事だってちゃんとできないのに、
人の世話はやたらと焼いちゃうのよね。
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コメント (2)

1人じゃ生きられないから、
無性に寂しさ感じたり人恋しくなるんでしょうね。


この唄切ないっす。。。

saredo:

■まる顔さま
最後の部分、今回は「好きな人と生きたい」に
しましたが、どんなことであっても、
みんなほんとの気持ちに蓋してる部分って
あると思うんですよね。
30代になる前後に、友人達が立て続けに
心や体を病んでつらそうだったとき、
きっとこんな気持ちだったんだろうなぁと
しみじみと思ってしまいました。

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2007年08月11日 16:35に投稿されたエントリーのページです。

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