
このご時勢に逆らって、愛煙家の負け犬です。
でも、煙草を吸うということが、父親の願っていたであろう
娘像から、とてもかけはなれている気がして、
バレてはいても、父親の前では吸えませんでした。
父親も知っていながら知らないフリしてましたし。
が。30代にもなると、お互い楽になるというか。
帰省したときに、ベランダに灰皿を用意しておいてくれるのは、
母親ではなく、父親。
ふたりで寒さに震えながら、煙を楽しんでいます。
・・・父、禁煙中のはずだが。
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